子どもに名前をつけるときの「6つの注意事項」 (2/2ページ)

マイナビウーマン

■4.被ってないか

・「親族に被っている人がいないこと、友人の子どもと被らないようにする」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

・「友達の子どもの名前と被らないようにする。険悪な雰囲気になるから」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

子どもの名前について、自分なりの「夢」を持つ女性も少なくないことと思います。しかし現実には、「あ! あの子とかぶっちゃった!」なんてこともめずらしくありません。どこまで気にするのかは、自分次第。ただし、子ども本人の不便さについても、検討するべきだと言えそうです。

■5.読めること

・「他人が読めないような当て字の名前は付けないこと。子どもが毎回説明するのが大変そうだから」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「ひと目で読めるかどうか。私がなかなか読めない名前で苦労したので」(25歳/生保・損保/事務系専門職)

ひと目では読めない名前も少なくありません。説明の手間を省くためにも、読みやすい名前を重視する声もありました。

■6.画数

・「子どもの名前をつけるときに注意したいことは画数」(30歳/金融・証券/専門職)

・「画数。不幸せにならないように願うから」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

今回のアンケートで意外と少なかったのが、「画数に注意する」という意見です。自分の思い入れ、子どもとの相性、夫婦の意見などを考えると……「画数までは手がまわらない!」という現実もあるのかもしれません。

■まとめ

子どもの名前を付けるときには、深く悩む方も多いことと思います。愛あるゆえの悩みだとは言っても、「迷いすぎて決まらない!」なんて事態は避けたいところです。まずは夫婦で「ここだけは注意したい!」ポイントを話し合ってみると、名付けのヒントも見えてくるのかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月6日~2016年12月26日 調査人数:100人(22~34歳の働く女性)

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