男遊びを繰り返す人妻が、旦那から離婚を迫られない理由とは? (3/3ページ)

DOKUJO [独女]

◆男遊びで不満を埋める危うさを教えてくれた彼女

010617

理由抜きの男遊びを楽しむ“陽のビッチちゃん”だと思っていた人妻ビッチちゃんですが、私は、理由抜きで繰り返してしまうというところこそが、ある意味彼女の“闇”のように思えてならないのです。

彼女にとって、自身と関係をもつ男女は旦那さんのかわり。旦那さんとのスキンシップで得られるはずだった楽しみや快感を、行きずりの男性(または女性)から得ようとしているのではないでしょうか。

肉体的な満足を男性から、ときめきや恋愛のような精神的な満足を女性で補っているように、私には見えたのです。

「無意識でそれを求めている」というのなら、何かでバランスを崩して陽から陰に落ちてしまうときが来るかもしれません。それを避けるために、すべての不満を男性で解消しないようにしているのかもしれませんね。他に好きな人ができたら、今の旦那さんや子供と暮らせなくなってしまうかもしれませんから。

あるいは、彼女にもともとレズビアン(またはバイセクシャル)の気質があったのかもしれません。若い頃は「男女で恋愛するのが当たり前」だと思っていたけど、自分が大人になるにつれて恋愛対象が変化してきた、または広がってきて、女性とのつながりを欲するようになったという可能性もあります。

または、家庭を守りたいがために、男性に対する興味を心の中でシャットアウトしているということも考えられます。

人妻ビッチちゃんは、若くして結婚しています。まだまだいろんな人と恋愛や夜遊びを楽しみたいけど、家庭のためにそれを本能的に押さえつけているのかもしれませんね。

いずれにしても、レズビアン(またはバイセクシャル)もビッチも、そう生きることで彼女が自分らしく生きられるのであればいいのですが。

少なくとも今の彼女は、「異性との恋愛」よりも「家庭」を重んじているということは言えると思います。 ただ、旦那さんとの関係についてはこれいいのだろうか?いつか不満が旦那さんに向かうときがくるのではないか?ということが心配です。

文・田口桃子
女性向け動画サイトGIRL’S CHプロデューサー。女性メディアDOKUJOで「となりのビッチちゃん」連載中。性に対して前向きな女性を「ビッチちゃん」と呼び、普段あまり取り上げられない彼女たちのライフスタイルを世に広めることで日本のタブーに挑戦している。「となりのビッチちゃん Vol.1 - 女性向け動画サイトプロデューサーが語る、女子の最新「夜事情」とは?」



(ライター/田口桃子)
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