妊娠中、夫が「妻にしてあげたら喜ぶこと」6つ (2/2ページ)
■できる限りサポートする、という姿勢を見せてほしい
・「変わってあげられないけど、できる限りサポートするよという姿勢を見せること」(26歳/医薬品・化粧品/その他)
・「つわり時期や臨月は特につらいので、掃除洗濯料理をたまにでいいのでサポートしてほしい」(28歳/生保・損保/営業職)
出産が代わってもらえない以上、その他の家のことはなるべく全部夫にできるようになっておいてほしいもの。最低限できることはする、という姿勢を見せてほしい!
■重たい荷物は持ってあげてほしい・「細かい気遣いや重たい買い物などはお願いしたら快く買って来てくれると助かります」(34歳/情報・IT/技術職)
・「重い荷物を持ってあげたり、体を温めるような気遣いを見せてくれるとうれしいと思う」(34歳/その他/その他)
お腹に負担がかかる家事は、妊娠中はなるべく夫が担当するようにすると安心ですよね。特に重たい物の買い出しは夫に全部やってもらえると助かります。
■妊娠・出産をひとごとのようにしないこと・「体をいたわってあげる、ねぎらいの言葉をかける。体がしんどいのをひとごとのようにしない」(32歳/その他/その他)
・「とにかくストレスを与えない!! 嫁の話を聞く。一緒に悩んだり、喜んだりしてほしい」(31歳/その他/その他)
家族がこれから生まれるのに、妊娠・出産をひとごとのようにされると自分が何のために頑張ればいいのか分からなくなりますよね。妊娠中こそ妻に関心を持ってほしい!
「妊娠」は男性には神秘的に見えすぎ、つい遠回しに見てしまう人も多いかもしれませんが、妊娠は絵空事ではなく目の前で起こっている現実的な出来事。分からないからと妻を放置せず、夫には「分かろうとする努力」と「できるサポート」をぜひお願いします!
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ(2016年11月にWebアンケート。有効回答数212件。25歳~39歳の既婚の社会人女性)