期待してたのに! 男子大学生が初デートでがっかりさせられた経験5選

学生の窓口

初めてのデートはやっぱり何かと期待してしまうもの。しかしワクワクしている分、予想外に嫌なできごとがあると反動でがっかり感も強くなります。今回は男子大学生のみなさんに、初デートで期待していたのにがっかりされられた経験について聞いてみました。



■女子の服装が……

・女の子が明らかに気合いを入れていない雰囲気・服装で待ち合わせ場所に来たとき。こちらはもしかしての展開も期待していたのに、普通に食事をしただけでなんともなく終わってしまい、その後遊びに行ってもただの異性友達となってしまっている(22歳/大学4年生)

デートだと意気込んでいたのに相手から気合を感じられなかった場合です。女子にとってはデートではなく、ただの男友達との食事のつもりだったのかもしれませんね。

■ずーっとスマホ

・初めてデートをした相手がずっとスマホをいじっていたこと。せっかくのデートなのに会話が続かず、2人ともスマホをいじっていた。自分も何か話題を用意しておくべきだったが、相手も会話を続ける努力をしてほしかったと今になっては思う(23歳/大学院生)

初デートは緊張してしまうものですが、沈黙が気まずいからといってスマホをいじってしまうと2人ですごす意味がなくなってしまいます。できればスマホは必要最低限にするか、2人でスマホを見ながら盛り上がれるような話題を探すなど工夫したいところですね。

■まさかの遅刻


・楽しみにしていたのに、3時間も遅刻してきた上に、謝ることもなく、何事もなかったかのようにしてデートを始めようとした。そのやり方のとても腹が立ち、ずっとイライラして、全然楽しくなかった(22歳/大学4年生)

デートのしょっぱなから遅刻されてしまうと、待たされたほうは一気にテンションが下がってしまいます。

■全額おごりで……

・食事代などをすべておごらされたこと。デートで男性がデート代をすべておごるのはまだ普通なことかもしれないけれど、そこで女性のほうから「割り勘にしよう」と言ってくれると期待していた。しかし、現実は女性のほうから割り勘にしようという提案はなくがっかりした(22歳/大学4年生)

イマドキはデートだからといって男性が全額おごるのが当たり前、とは言えません。たとえおごってもらうにしても、一度は自分も払う意思を見せたほうがよさそうですね。

■ドタキャンされた

・自分が予定を立てたくせに、やっぱりやめるって言ったとき。最初から興味もなさそうだし、楽しむことができなさそうなことを伝えたのにも関わらず、強引に予定を立て、結局その予定当日にドタキャンされたときは腹が立った(22歳/大学4年生)

自分から誘っておいてドタキャンは最悪のパターン。一度予定を立てたら、体調を崩すなどやむを得ない理由以外ではキャンセルしないようにしたいですね。

初デートで実際に男子大学生が体験したがっかりなエピソードをご紹介しました。どれもたとえ気になっている女子が相手だったとしても、一気に恋心が萎えてしまいそうなものばかりでしたね。気になる男子とデートをする予定がある女子のみなさんは、ぜひこんな失敗をしないように注意してみてください。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2016年12月
調査人数:男子大学生161人

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