育ちのいい女性ほどやってる「習い事」・8つ (2/2ページ)
花は高級だから授業料が高い」(33歳男性/運輸・倉庫/その他)
・「華道教室は敷居が高くて、育ちがいい人しか習わなさそう」(34歳男性/その他/クリエイティブ職)
華道などはなんとなく身近ではない習い事だと感じている男性もいるようです。授業料も高そうだし、育ちがいい女性ならではの習い事だと思っている男性も多いみたいですね。
■日本舞踊・「日本舞踊などの伝統芸能はやっていそうなイメージ」(28歳男性/その他/その他)
・「日本舞踊や琴など和風の習いごと」(28歳男性/その他/その他)
日本舞踊を教えてくれる教室もまた、あまり身近なものではありませんよね。なんとなく習うというよりは、将来のために必要だと感じるからこそ習うイメージがあります。こうしたイメージもあって、育ちがいい女性ならではの習い事だと感じるようですよ。
■ピアノ・「ピアノなどの音楽。お金持ちの家しか楽器を買えないから」(31歳男性/印刷・紙パルプ/事務系専門職)
・「ピアノなどの楽器関連が多いと思います。お金もかかるので」(34歳男性/小売店/販売職・サービス系)
ピアノ教室に通った経験がある女性は決して珍しくはないように思いますが、男性からすると育ちのよさを感じさせられるようです。その理由としては、ピアノなどの楽器を用意するのにそれなりの費用がかかるからなのだとか。そう言われれば確かにそうかもしれませんね。
■まとめ男女ともに、華道などの日本伝統の習い事をしている女性は、育ちがいいと感じられるようです。こうした教室に通うには、着物や訪問着などを何着か持っている必要もあるため、気軽に通えるものではないのも理由に含まれるのではないでしょうか? また、ピアノやフルート、バイオリンなどの音楽関係でも、楽器が高いジャンルになると、いい家庭の子というイメージにつながり、育ちのよさを感じるようですね。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数199件(25歳~35歳の男性)、有効回答数218件(25歳~35歳の女性)