マジかっ! 婦人科検診で「心の準備をすべきこと」3つ
女性にしかわからない身体の悩みを相談したいけれど、診療してもらうのに二の足を踏んでしまいがちな婦人科。女性特有の病気の心配があっても、足を運ぶのをためらいがちな方は多いのではないでしょうか。重大な命に関わる病気の早期発見のためには、ぜひ検診は受けたいものです。婦人科検診を受けてみて、恥ずかったこと、嫌だったエピソードを聞いてみました。事前に知って、心の準備をしておきましょう!
■診察がショッキング・「婦人科検診を初めて受けたとき処女だったので、誰にも見られたことがないところを見られたこと」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「内診をするため下半身裸にならなければならなかったこと」(25歳/その他/専門職)
・「内診は何回やっても屈辱的できらい」(35歳/医療・福祉/専門職)
・「いちばん見られたくない場所を見せないといけないこと」(32歳/商社・卸/その他)
医療行為なので仕方ないと分かっていても、診察台に乗せられて大きく足を開いて、検査器具を挿入されるのは、耐え難いほど恥ずかしいと思います。何か違うことを考えるとか、現実逃避してしまうのがいいかもしれません。
■男性医師が恥ずかしかった・「先生とは言え、他人に股を見られるのがびっくりした」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「若い男性の先生だったときは恥ずかしかった」(32歳/自動車関連/技術職)
・「男性の先生に内診されたこと。死にたくなった」(24歳/建設・土木/販売職・サービス系)
・「見知らぬ男性医師に自分の性器を見られて触られたこと」(29歳/機械・精密機器/技術職)
男性ではなく医師という職業の人だと割り切っても、抵抗がある女性は多いようです。ロボットのような機械で出来るようになればいいのですが、現在は無理。気休めにしかならないかもしれませんが、人ではなく機械が診療していると思ってはどうでしょう。
■問診でびっくり・「初めて言ったときに『性交渉の経験は?』と聞かれたとき」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「結構ずばずば聞かれたので恥ずかしかった」(28歳/不動産/事務系専門職)
・「問診票で、性交経験の有無を書くこと。ちょっと恥ずかしい」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「仕方のないことだけど、性交渉の経験の有無と、最後にいつしたかを男の先生に聞かれたのが恥ずかしかった」(25歳/医療・福祉/専門職)
人の生殖に関わる診療科なので、性体験を聞かれても仕方ないのですが、医師とはいえ、知らない人から聞かれたらびっくりしますよね。先生もあえて、事務的に聞いてくれると思うので、こちらもドライに答えてはどうでしょうか。
■まとめ婦人科検診にいったことがないという回答が意外に多くありました。周囲からなんとなく様子を聞いているので、なかなか行く気にはならないのかもしれません。 確かに若い女性にとってはショッキングな診察内容ですが、健康のため、また将来の赤ちゃんのためには避けては通れない道でもあります。また、性病の場合は本人だけでなく、パートナーに影響することもあります。何回通っても、慣れるものでもありませんが、帰りに自分にご褒美あげるとか、楽しいことを考えるようにして、検診には行きましょう。
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※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数131件(22歳〜34歳の社会人女性)
(フォルサ/岩崎弘美)