育ちのいい女子が「絶対着ない服」5選 (2/2ページ)
これ着てるとガラ悪そうに見える」(23歳/小売店/販売職・サービス系)
・「ヤンキー女子などが着る豹柄とか、がさつな格好」(36歳/その他/その他)
・「革ジャケット。ヘヴィメタ系のファッション。あとはゴスロリとか」(32歳/その他/営業職)
ヤンキーファッションを中心とした、特異な服装を挙げた回答も目立ちました。特攻服、迷彩服、黒・金中心のジャージ、アニマル柄、原色の服など、ある意味バラエティ豊富です。
(5)ジャージ・スウェット・「スウェットやジャージ等の部屋着を外で着ること」(29歳/その他/その他)
・「ドン・キホーテに売っていそうなジャージ」(30歳/金融・証券/専門職)
・「育ちの良い女性がジャージを着ている姿が想像できません。ですのでジャージです」(32歳/その他/その他)
ジャージやスウェットは、本来部屋着やスポーツウェアで、外出の際に着るものではないと考える人は多いもの。「育ちのいい」女性なら特にそんな装いはしないはず、と考えられています。
■まとめ今回の調査で目立って多かった回答は二つ、「ジャージ・スウェット」そして「露出の激しい服装」でした。ジャージはヤンキーファッションとも重なる部分が多く、なおさら「育ちのいい」イメージから離れます。露出の激しい服装やその他のものについては、上品さや裕福なイメージに合わないと考えられているようですね。
※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2017年1月にWebアンケート。有効回答数196件(22歳~39歳の働く男性)
(フォルサ/佐上ひさ子)