「女子会好き」な女性の特徴・6つ (2/2ページ)
仲よく飲んでいるように見えて、心の中では自分と比べて勝ち負けを競うのが好き」(30歳/情報・IT/事務系専門職)
同じくらいの年代、似たような女性の中でも自分は勝ち組。そう思っている女性が、それを自慢するために女子会を主催していそうという人もいるようです。一見、仲よし風でも実際はマウンティング合戦ということもありそうですね。
■いつまでも「女子」でいたい・「いつまでも女子でいたい中年女性がよく開催すると思う。会社の上司でそういう女性がいるから」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「いつまでも女子でいたいおばさんがよくしてるのを見る」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
「女子」とは言うけれど、実際にはそう言い難い年齢の女性たちがいつまでも女子でありたいと思って女子会に参加しているという人も。女性はいつまでも「かわいい女子」でいたいと願っているのかもしれませんね。
■彼がいない女性の慰め合い・「彼がいなくて、友だちもそうあってほしいと思ってる」(22歳/建設・土木/技術職)
・「彼がいない子。女性同士で騒ぐしかないから」(329歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
彼がいない女性は女友だち同士でつるむしかないので、ひんぱんに女子会と称して集まっているという意見も。誰かひとりに彼ができて抜け駆けしないよう、牽制しあっているかとちょっと思うと怖い気もしますね。
■まとめ女子会でストレス発散をしたり、同性ならではの情報交換をしたりというのは楽しい時間。でも、周囲の人からは寂しい人の集まりと見られていたり、女性同士のどろどろが隠れているとも思われているようです。実際、そういう女子会も少なくないのでしょうが、女子会が何よりの楽しみと思えるのなら、それは自分にとって居心地のいい仲間との癒しの時間にもなるのでしょうね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月13日~2017年1月4日 調査人数:119人(22~34歳の社会人女性)