ノンアルでも好感度アップ!お酒好き彼とのデート術 (2/2ページ)
下戸女子は「しらふだから酔っぱらいに合わせるのはツライ」といつも憂鬱になっているかもしれませんが、気分をあげるにはお酒がなくても十分可能。逆に、お酒が入ると滅入ってしまったり、いつもと全く変わらない人もいますよね。
「飲めないから楽しめない」ことはありません。「飲めないけど楽しむぞ!」に気分を変えるだけで、周りの印象もぐっと明るくなります。
もし飲み会の中盤で時間をもてあましてしまったとしても、終盤のテンションは共有するのがミソ。 飲み会のぐだぐだした中盤の内容を覚えている人はまずいません。ずっとテンションを合わせていれば疲れます。知らん顔してみんなの本性を観察してましょう。
◆その場でしか出来ない会話を楽しむお酒が入ると気になる彼もいつもより饒舌になっているはず。このときは、ぜひ聞き役になりましょう。
自分の話をよく聞いてくれる女性は「すごくいい人」の印象を持たれます。もし一緒に酔ってしまうと、あなたも自分のことがしゃべりたくなってしまう可能性大。
「聞き役」はシラフだからこそできるとってもお得な役目です。
そして、いつもなら聞くことをためらうような質問もOK。相手は酔っ払いですから、会話の駆け引きではこちらが断然有利です。ちょっと失敗!と思っても「無礼講」ということでチャラですから。
これからは「飲めないから楽しくない」「行きたくない」なんて言ってないで、どんどん飲み会のお誘いを受けないと損するかも。
(ライター/神山岬)