バブル時代に戻ったらやってみたいこと・6つ (2/2ページ)
どんな感じか味わって見たいから」(33歳/金融・証券/事務系専門職)
・「男性はおごって当たり前! みたいな態度で豪遊したい」(27歳/生保・損保/専門職)
どんなに高級なレストランに行っても男性のおごりが当たり前。女性は財布を出すことすらしないというのを男性自身も認めていたバブル時代。男性に貢いでもらう快感を味わってみたいという人も多いようですね。
■気軽に海外旅行・「連休の度に海外旅行。空港からそのまま出社。みんなが元気な時代だなぁと思う」(25歳/食品・飲料/専門職)
・「海外旅行にバンバン行ってみたいです」(34歳/医療・福祉/専門職)
仕事が終わったら空港に直行して気軽に海外へ。週末を海外で過ごしたら週明けはそのまま出社。それだけのバイタリティがあるのもスゴイですが、一般的なOLでもひんぱんに海外旅行に行けたというのは、それだけ給料にも恵まれていたということでしょうね。
■値段を気にせず買い物・「値段を気にせず買い物。一度もそんなことをしたことがないので」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「お金を気にすることなく好きなことにつぎこみたい」(27歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)
高級ブランドで棚の端から端まで買い占めた人もいるという都市伝説も残るバブル時代。値段を見ずに好きな物を思いっきり買える気分を味わってみたいという女性も少なくないみたいですね。
■まとめとにかく誰もがお金持ち。派手にお金を使うことがおしゃれでイケてると思っていたバブル時代を羨ましく思う人は多いようですね。もちろん、そのあとのことも知っているだけにバブルがよかったとは言い切れない部分もあるものの、一度は恩恵にあずかってみたかったと思う人がいるのも納得。景気が悪く、経済が停滞している今だからこそ、バブル時代の勢いを懐かしく思っている現役バブル世代もいそうですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月13日~2017年1月4日 調査人数:119人(22~34歳の社会人女性)