嫌な気持ちにならない「デートでの割り勘」6つ (2/2ページ)
■先に半分払っておく
・「女性側が最初から半分出しておく」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「先にどちらがまとめて支払ってあとで清算する方法」(34歳/医療・福祉/専門職)
最初から割り勘と決めていても、お会計のときにレジの前で半分ずつ出すのはスマートではありませんよね。先に自分の分を男性に渡しておけば、お会計もスムーズだし、男性の顔を立てることもできそうです。
■「次はおごるから」とフォローがある・「『次はおごるから今日だけはごめんね』と言われたら納得するから」(22歳/自動車関連/事務系専門職)
・「『次はおごるから割り勘でいいよね』と言われたら別にいいかなと思うから」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
デートで割り勘を求められたとしても、男性から「次はおごるから」というフォローがあれば納得する、という人も多いようです。もしそれが初デートだったら、次のデートがあるということなので楽しみが増えますよね。
■その場を楽しむ・「とにかく楽しむ。楽しんだら割り勘なんか気にならないから」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
・「会話が盛り上がったとき。自分も出していいと素直に思えるから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
そのデートを楽しめたら割り勘でも気にならない、という人もいました。いくらおごりでも、会話がつまらなかったりお店選びが悪かったりしたら純粋に楽しめないですよね。デートを盛り上げられるかどうかは、その男性の力量にかかっているのかも?
■まとめ女性が嫌な気持ちにならない割り勘方法として、最初から割り勘と決めておいたり、食事は男性持ちでお茶代は女性持ちにしたりなどが挙げられました。いざお会計というときになって「割り勘だから」と言われるよりは、最初からわかっていたほうが女性としても楽な気持ちでいられます。男性のみなさんには、ぜひこれらの方法を参考にしてもらいたいですね。
(ファナティック)
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マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月5日~2016年12月25日 調査人数:104人(22~34歳の働く女性)