女性の「育ちのよさ」があらわれるところ・6つ
女性として、男性から高評価を得るためのキーワードが「育ちのよさ」です。「この子、育ちがいいな」と思ってもらえる女性は、それだけで好感度もアップしますよね。ではイマドキの男性たちは、女性の言動のどこで「育ちのよさ」を判断しているのでしょうか。アンケートで男性意見を集めてみました。
(1)食事マナー・「口を開けて咀嚼しない。咀嚼が終わるまで話さない」(29歳/建設・土木/技術職)
・「和食を食べているときに魚の食べ方がキレイな子」(33歳/医療・福祉/専門職)
大人として、最低限身につけておきたいのが食事マナーです。一緒に食事をすることは、男女の関係を深めるための一歩ですが……マナーがなっていない場合、逆効果になってしまいます。「私は大丈夫!」と思っても、一度きちんとチェックしておきましょう。
(2)挨拶・携帯マナー・「1人で食事をしていても、手を合わせて『頂きます』『ごちそうさま』をしている」(32歳/情報・IT/事務系専門職)
・「食事の際に絶対に携帯電話を触らない」(29歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
最低限の食事マナーを身につけたからといって、まだ安心してはいけません。プラスアルファで、ぜひこんなポイントも意識してみてください。一気に「お嬢さんっぽさ」もアップするはずです。
(3)言葉遣いが美しいこと・「言葉遣いが上品。外部の人と電話しているとき『あいにく……』といったクッション言葉を使える」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「食べるときに手を添える、みそ汁を『おみそ汁』と言ったり丁寧な言葉遣いをする」(25歳/機械・精密機器/技術職)
言葉遣いが美しく、状況に応じた台詞を選択できる人は、ただそれだけで好印象です。なんとなく頭がいい印象もありますよね。言葉遣いは、自分が意識しなければ矯正は不可能。まずは口に出す訓練からはじめてみてください。
(4)髪が手入れされてる・「髪の毛がいつもサラッとしていてキレイなこと」(29歳/医療・福祉/事務系専門職)
どんなに忙しいときでも、身だしなみには手を抜いてはいけません。男性が注目しているのは、「メイク」よりもむしろ「髪」なのかもしれませんね。忙しいときには、プロの手を借りるのも一つの方法。トリートメントでリラックスできたら、気持ち的にも余裕が持てるかも……?
(5)整った服・「服にシワなどなく、アイロンがしっかりとかかった服を着ていたとき」(25歳/機械・精密機器/技術職)
・「雰囲気です。あとは服装で品があるのがわかります」(29歳/印刷・紙パルプ/販売職・サービス系)
こちらも、忘れてはいけない身だしなみのポイントです。「でも忙しくて……」なんて方は、ぜひハンガーにかけたまましわを伸ばせるスチームアイロンを購入してみて。朝のひとときで、完璧セットできるはずです。
(6)笑い方・「口に手を当ててひかえめに笑う笑い方」(25歳/学校・教育関連/専門職)
・「笑い方が声に出すのではなく表情だけに出している人」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
品のいい女性を目指すときの、最後のダメ押しポイントがこちらです。楽しくなったときは、感情が爆発するとき。つい「素」を見せてしまう方も多いのかもしれませんが、ほんの少しだけ控えめにしてみてください。「大口を開ける」「手をたたく」の二つをやめるだけでも、印象は変わるはずです。
■まとめ男性がチェックしている、女性の「育ちのいい」ポイントはいかがでしたか? ここさえおさえておけば、あなたも今日から変身できるのかも……!? 一つずつ確実にクリアしてみてくださいね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月28日~2017年1月4日 調査人数:197人(22歳~34歳の男性)