「彼女」と「女友だち」のLINEのちがい・5つ (2/2ページ)
■女友だちには、勘違いされないように素っ気なくする
・「彼女には顔文字などを使い、友だちには何もつけない」(24歳/機械・精密機器/技術職)
・「意味深な言いまわしなどは避けるようにする」(36歳/その他/その他)
・「女友だちにはスタンプだけで返信する」(36歳/その他/事務系専門職)
女友だちは女性であるがゆえに、余計なトラブル回避のため、LINEを素っ気なくするようです。彼女の気を引きたくてするような行動は一切封印して、用件のみを淡々と伝えるのでしょう。会話が面倒になれば、スタンプだけでやり取りを終わらせます。
■仲が安定すると、彼女へのLINEのほうが素っ気なくなる・「彼女のほうがスタンプなど使わない。自分の性格を知ってくれていると思うので用件のみ」(35歳/医療・福祉/専門職)
・「彼女とのLINEは頻度が高いので、絵文字やスタンプなども使わなくなってシンプルになりがち」(27歳/マスコミ・広告/営業職)
彼女へのLINEのほうが素っ気なくなるという男性も少なからずいました。確かに、付き合う前や付き合ってすぐなら気を遣ってLINEをするかもしれません。仲が深まっている場合、LINEが素っ気ないからと言って愛情が減ったわけではないようですよ。
■まとめ男性が女性にLINEを送るときには、彼女や女友だちといったちがいはいろいろな面に表れるようです。また彼女でも、付き合いの長さによってLINEの素っ気なさも変わってくるようです。いずれは「LINEはただの連絡ツールだから」と言えるくらい、強い絆で結ばれたカップルになりたいものですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2017年1月5日〜1月6日 調査人数:250人(22歳〜39歳の働く男性)