ヒィッ! いくら友達でも指摘しにくい「ムダ毛」7つ (2/2ページ)
やっぱり言われたら恥ずかしいからこちらも言いにくい」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
もし友達が腕を上げた瞬間に、脇毛が生えていたらちょっと引いてしまいますよね。ムダ毛処理の中でも自己処理が一番多い部分だからこそ、そこにムダ毛が生えていることを指摘するのは勇気がいるもの。指摘されたほうはもちろんですが、指摘するほうも恥ずかしいですよね。
■すね毛、腕の毛・「すね毛。剃らない理由があるのかなと思うので」(26歳/医療・福祉/専門職)
・「腕の毛は処理したほうがいいのかよくわからないので指摘しづらいです」(34歳/医療・福祉/専門職)
すね毛や腕の毛も、脇毛と同じくらい重要なムダ毛処理のパーツです。特に露出が増える時期は、腕や足の毛は気になりますよね。でもあえて処理をしていないということは、何か理由があるのかも……と思うと、指摘するのは難しそうです。
■デリケートゾーンのムダ毛・「デリケートゾーンのムダ毛はしにくい」(27歳/その他/専門職)
・「水着から出ているアンダーの毛。一番見えない場所だし指摘できない」(28歳/医療・福祉/専門職)
友達のデリケートゾーンにムダ毛を見つけたら、見て見ぬふりをする人は多いのではないでしょうか。水着姿になったときに見えてしまうと、見てはいけないものを見てしまった気持ちになりますよね。いくら女性同士でも、これだけは指摘しづらいパーツと言えそうです。
■まとめ「いくら友達でも指摘しにくいムダ毛」として、鼻毛や顔のうぶ毛、脇毛などが挙げられました。どれも「教えてあげたいけど言いにくい」というムダ毛ばかりです。でも逆に、自分も友達にそう思われている可能性があるのかも? 「人のふり見てわがふり直せ」という言葉にもあるように、友達とプールや温泉に行くときは、徹底的にムダ毛処理をしておいたほうがよさそうですね!
(ファナティック)
※画像はイメージです
マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月5日~2016年12月25日 調査人数:104人(22~34歳の働く女性)