彼が執着する「本命の彼女」になる為のステップ (2/3ページ)

恋学

3. 「意思表示」は男性からしてもらう

②の状態が長く続くと、男性の中にその女性を恋人にしたいという感情が強まります。
実際2人はいい雰囲気になっていると思いますが、ここで重要なのが、交際の「意思表示」は男性からしてもらうということ。
男性は約束を守ることを重視します。だから逆にいうと、男性は本当に好きにならないと「意思表示」をしないのです。
彼から「付き合ってください」と言われて付き合えば、彼にはそれなりの覚悟があると考えられますし、女性はその恋愛において良い位置に立つことが出来ます。

もしあなたが結婚を考えているのなら、このとき、「私は結婚や将来を真剣に考えている人としか付き合わないの」と宣言してもいいでしょう。それでも彼の気持ちが変わらなければ付き合い、そうでないなら切るという覚悟をもって。
いわば、この段階が1番有利な交渉が出来るタイミング。ここで言わなければ、その後の交際もいい加減なものになっていく可能性があります。

4. エッチのあとの「距離の取り方」が愛情を左右する

交際がはじまれば、当然体の関係も出来るかと思いますが、その後の愛情を左右するのがエッチのあとの「距離の取り方」、お互いの「感情の扱い方」、です。この段階では次のことに注意してください。

・ 彼にあなたを手に入れたと思わせてはいけない
・ 彼に尽くし過ぎない
・ 彼に要求やダメだしをし過ぎない
・ 親しくなればなるほど感謝の気持ちを忘れず、お礼の言葉を口にも出す

このあたりで彼のテンションが落ちたと感じたなら上記の4つのどこかが抜け落ちていないか思い返してみましょう。

5. 長く交際する為には離れる決断も

自分のものだったはずが自分のものでなくなると、人はそれに強く執着するものです。④のステップを少なくとも半年から1年ほど過ごしたころ、突然女性から一方的に距離をおくと彼の中に執着心が芽生えます。

ただし、これはタイミングが難しく、女性が長く男性に尽くし過ぎてしまっていたり、彼に別の好きな人が出来てしまってからでは効果がありません。

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