ギラッギラ! 「アドレナリンが出まくってる」と感じる男性の特徴・6つ
興奮状態に陥ったときに出ると言われる「アドレナリン」。普段だと考えられないような力を一瞬にして出せてしまう不思議な物質ですが、男性を見ていてアドレナリンが出ているなと思うことはありますか? 今回は「アドレナリンが出まくってる」と感じる男性の特徴について、女性たちに聞いてみました。
■筋肉質・「肉食の筋肉隆々の男性。男っぽいから」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
・「筋肉がしっかりついている。カッコいい」(32歳/情報・IT/事務系専門職)
実際、筋肉量とアドレナリンの量には関係なさそうですが、イメージとしてはアスリート系の男性を見てアドレナリンが出ていると感じる人も多そう。スポーツ選手などは競技中にアドレナリンが出るとも言われているので、そのせいでしょうか。
■目がギラギラ・「目がギラギラしていて、迫力がある男性」(25歳/その他/事務系専門職)
・「目が本気。瞳孔が開いていてアドレナリンがガンガン出ているのがわかるから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
精神的にも肉体的にも戦闘モードになるアドレナリンが出た状態。興奮することで瞳孔が開き、目がギラギラとして見えるのも特徴的かも。目には見えないけれど全身から迫力のある空気が漂っていそうですね。
■生き生きしている・「仕事もプライベートもうまくいっている人。オーラがちがうから」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「生き生きしてて活力に満ちてるのがわかる人」(25歳/金融・証券/営業職)
仕事もプライベートも順調で波に乗っているという表現がピッタリな男性も、アドレナリンが出まくっているイメージのようです。自分を奮い立たせて意図的にアドレナリンを出しているのかもしれませんね。
■スポーツ好き・「運動ばかりしている人、マラソンが大好きな人。アドレナリンが毎日出ているから」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「スポーツに没頭しているとき」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
スポーツを楽しんでいるときでも体や心には多少の緊張があるもの。その緊張感がアドレナリンを放出するそうですが、いつもよりいい結果が出せたときには、上手にアドレナリンの作用を使えたと言えるかもしれませんね。
■声が大きい・「声が大きい。元気があり余っているイメージがあるから」(30歳/学校・教育関連/専門職)
・「常に元気いっぱいで、声が大きく勢いがある男性」(32歳/金融・証券/専門職)
自分自身でコントロールできないとも言われているアドレナリンの分泌。でも、危険を察したときと同じように大声を出すことで脳が錯覚してアドレナリンが出ることも。普段から声が大きい男性は、自分でアドレナリンを出しているから元気いっぱいなのかもしれませんね。
■仕事に一生懸命・「仕事に燃えている人。熱意がすごいので」(26歳/医療・福祉/専門職)
・「仕事で新しいプロジェクトを手掛けている人」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
一気に精神や肉体を集中させることができるアドレナリン。まわりが見えないほど仕事に集中したときにも、自然に分泌されているかも。仕事のプレッシャーに打ち勝つためにもアドレナリンが必要なのでしょうね。
■まとめ自分の意思ではコントロールできず、持続性もないと言われているアドレナリン。ただ、疑似的にアドレナリンを出す方法もあったりするので「もう後がない」というここ一番には、自分を少し追い込んでみるのもいいかも。リラックスした状態というのは心地よいものですが、アドレナリンが出るほどの緊張状態というのも今まで知らなかった自分の能力を発揮するためには必要かもしれませんね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月15日~2017年1月4日 調査人数:101人(22~34歳の社会人女性)