人気者のリアル収入は!?「芸能界長者番付」最新ランキング! (4/5ページ)

日刊大衆

CMスポンサーが重要視するのは、視聴者世代にマッチするかどうかですから。同世代の剛力彩芽や橋本愛らが失速してしまったのも、追い風になりましたね」(前同)

 有村自身のサッパリした性格も、CM契約数が増える一因でもあるという。「有村は見かけによらず、年上の相手でも、委縮せずに接するサバサバした性格で、スポンサー側の重役のおじさまに、すぐに気に入られるんです」(同)

 昨年13本ものCMに出演し、CM女王に輝いた吉田羊(推定4億7700万円)は3位にランクイン。「彼女は遅咲きだったので、CM単価が3500万円とまだまだお手頃で、今が使い時と思った企業が殺到した結果でしょう」(同)

 4位の石原さとみ(推定4億3800万円)は、昨年出演した映画『シン・ゴジラ』が大ヒットし、主演ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日テレ系)も好視聴率で、ドラマ出演料も1本160万円までアップ。ギャラの面でも急成長を遂げた。「石原は老若男女に好感度が高く、CMギャラもさらに上がるはず。ドラマ出演料も右肩上がりでしょう」(芸能評論家の平林雄一氏)

 5位の新垣結衣(推定4億3500万円)は『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の主演と“恋ダンス”で再ブレイク。天海祐希(推定4億3000万円)も元宝塚男役トップの威光で、ドラマ、CMともにギャラ単価が高く6位。広瀬すず(推定4億2900万円)は、まだキャリアが浅く、単価こそ低いが、その分、CM12本に出演したのが奏功して7位。

 昨年3月に放送終了した朝ドラ『あさが来た』の主演で、大ブレイクした波瑠(推定3億7700万円)もCM10本に出演する売れっ子ぶりだ。「朝ドラの単価は1本15万と、かなり安かったそうですが、朝ドラ女優の肩書きを手にすれば、CMでかなりの額を稼げますからね」(前出の広告代理店関係者)

 長澤まさみ(推定3億1500万円)も単価の高いCMに5本出演。“長澤ブランド”は健在だ。「都内の家賃40万円、広さ90平方メートルの高級マンション住まいで、今はワインバーにハマっているそう。独身ライフを満喫しています」(前同)

 前述のように、ギャラ単価は最高額だが、10位に留まったのは米倉涼子。

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