しまなみ海道で「七福神」に出会う (2/2ページ)
境内にあるお宝、光明坊十三重塔(国指定重要文化財)は鎌倉時代の1294年に建立されたもので、こちらも必見です。
4つめの大三島にある向雲寺は、福徳の神様ふくろくじゅが奉られています。ふくろくじゅのイラスト付きのメモ帳が特典です。
「こなもん」全国2位のB級グルメ番組では、七福神めぐりで減ったお腹を満たすグルメも紹介されていました。伯方島の「イマイ流かあちゃん亭」では、B級グルメの「大三島ソースオムそば」が味わえます。「しまなみのかぁちゃん」ことイマイさんが開発し、全国ご当地こなもんサミット2016の準グランプリとなったそうです。「ふわトロ!」と岡崎リポーターが絶賛していました。
お腹もふくれたところで、次の七福神めぐりは、伯方島の観音寺。長寿の神様じゅろうじんが奉られているこちらでは、寿老人のお守りやお寺の家族の方による手作りの楊枝入れなどのセットがいただけます。
七福神めぐり最後は、大島の高龍寺。開運の神様ほていさんが奉られているこちらでは、住職の楽しいお話は必聴です。こちらでは、ほていさんイラスト付きの塩がいただけます。
ぐるっとしまなみの島々をめぐりながら、七福神の福もいただきに出掛けてみてはいかがでしょうか。(ライター:石田こよみ)