部活の名残が…… 「体育会系男子」の職場あるある6 (2/2ページ)
(4)根性論の持ち主
・「根性論を持ち出してくる」(30歳/機械・精密機器/営業職)
・「すぐに精神論に走る」(28歳/金融・証券/営業職)
・「声がでかい。気合いや根性で乗りきれ!という勢いがある人」(32歳/生保・損保/営業職)
「気合い入れろ! 気合!」なんて言葉が顧問の先生から飛び出してきそうな体育会系の部活。なんでも根性で乗り切るという精神論が名残として出ているという特徴をあげる人も。やる気と根性があることは素晴らしいのですが、現実問題それだけでは乗り越えられないのが社会ですよね……。
(5)言葉遣いに名残が……・「敬語の使い方が変」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
・「『っす!』という話し方」(28歳/電力・ガス・石油/営業職)
・「『自分~』とか『ウッス』とかの言葉遣い」(25歳/その他/事務系専門職)
体育会系の男性には独特の敬語を使う人が多いですよね。返事が「ウッス」だったり、敬語のつもりなのか目上の人に「~っよ」という語尾でしゃべったり。部活の中ではそれですまされたかもしれませんが、社会に出ると敬語を話せていないと失礼に当たるので直してほしいものです。
(6)飲み会でのノリに名残が……・「先輩のお酒のススメは断らない」(25歳/生保・損保/事務系専門職)
・「飲み会のときにやたらと盛り上げようとする人」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「飲み会の幹事は若手がやれ、一発芸をやれと言ってくる人」(24歳/建設・土木/経営・コンサルタント系)
・「会社の忘年会とかで、応援団の掛け声を披露する人」(33歳/生保・損保/専門職) お酒の席でのノリに体育会系の名残が出るという意見も多数。どうやらあらゆる体育会系の要素が、飲みの場で集約されて現れてしまうよう。盛り上げてくれようとするのはいいのですが、声が大きすぎたり、周りがついていけずに空回りしてしまうこともよくあるようです。
<まとめ>体育会系の人同士ではどうということないノリや、先輩後輩との関係性も、なじみのない人にとってはどうしても受け入れられなかったり、引いてしまうことすらありますよね。特に言葉遣いなど、本人はまったく気付いていない名残なども多いので、それは体育会系の世界だけの話だよ、そんな部分は指摘してあげるのも優しさなのかもしれません。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数85件(22歳~36歳の働く女性)