ジャニー喜多川でも引き止め不可能?中居正広が先陣切って”独立”へ (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■メリー喜多川副社長との決定的な差とは?

 ちなみに、この会見は毎年恒例だが、昨年は解散騒動の真っ最中だったため実施されなかった。今年はジャニー社長がまず舞台について語った後、自らSMAPの話題を切り出したそうだ。

「ジャニー社長は報道陣に対して『皆さん、何か聞きたいことがあるんじゃないですか?』と話し、SMAPの頭文字をとって『すばらしい・メモリー・ありがとう・パワー』と、グループへの“愛”を語りました。SMAPを育てた飯島三智元チーフマネジャー(58)と敵対していたメリー喜多川副社長(90)とは違い、やはりジャニー社長の“SMAP愛”は強かったんだと思います」(前出・芸能記者)

 ジャニー社長も木村以外の4人に独立の意思があることを感じているからこそ、このような形で思いを吐露したのかもしれない。契約更新の時期である9月に、ジャニー社長の希望は実を結ぶのだろうか。

文・橘カイト(たちばな・かいと)
※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。

「ジャニー喜多川でも引き止め不可能?中居正広が先陣切って”独立”へ」のページです。デイリーニュースオンラインは、中居正広ジャニー喜多川SMAPマスコミジャニーズエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る