誰にも渡さないっ! 「男が嫉妬で燃えるとき」6選 (2/2ページ)
■元カレへの嫉妬
・「昔、自分の彼女が、元カレの車で送ってもらっているのを偶然目撃してしまって、嫉妬もあり燃えた」(39歳/その他/営業職)
・「過去の男性にしてもらったことの思い出を楽しそうに語る」(34歳/機械・精密機器/技術職)
彼女からはっきりと未練があると聞いたわけでなくても、元カレの存在というのは今カレにとって複雑なもののようですね。楽しそうに元カレの話をされるだけでも、もっと彼女を幸せにしよう、自分のほうが上だと思ってもらおうと闘争心がわくようです。
■ライバルの出現に燃えた・「同僚に恋愛相談をしていて、そしたら同僚が先に、その人に告白をした。同僚のほうが、その人と年も近く、嫉妬をしたけれど、その人が同僚の告白を断ったと聞いて、がぜん、燃えた」(39歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「好きな人を巡るライバルがいるとより燃える」(28歳/小売店/販売職・サービス系)
競争心というのは、嫉妬がきっかけになってわいてくることも。恋のライバルがいると分かった瞬間に、それまで以上に女性が魅力的に見えることもあるのかもしれませんね。
■自分を変えるきっかけになった・「相手からのかまってほしいサインだと前向きに受け止め積極的になるように心がけた」(27歳/その他/その他)
・「その男よりも魅力的になろうと自分磨きをはじめた」(30歳/その他/その他)
彼女からの嫉妬は自分への物足りなさの表れ、自分がほかの人に嫉妬するのは自信のなさの表れ。自分が嫉妬したとき、されたときに「自分には何かが足りない」と気づくことが。嫉妬がターニングポイントになることあるのかもしれませんね。
■まとめ嫉妬が相手への嫌悪感に変わったり、攻撃的になったりというのは、決して珍しくないもの。そういう類いの嫉妬であれば自分自身のためにも嫉妬される人のためにも、できれば気持ちを改めたほうがいいですよね。でも、今回男性たちが挙げたエピソードのような場合は、嫉妬がいい意味での変化を促したと言えそう。嫉妬心を自分でコントロールできれば、意外と恋愛にも役に立ちそうですね。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2017年1月にWebアンケート。有効回答数390件(22歳~39歳の働く男性)