「熱意が空回りしている」と感じる就活生の特徴8つ! 「話に具体性がない」

就活スタイル

これからの人生が決まるかもしれない就活。どの就活生も一生懸命ですよね。しかし、その一生懸命さがもしかすると空回りになっていることもあるかもしれません。就活経験者に、熱意が空回りしている就活生の特徴について聞いてみました。



■「熱意が空回りしている」と感じる就活生の特徴は何ですか?

●返事が大きいだけ

・とにかく大きい声を出せばいい、みたいな人。発声は大事だが、ちょっとうるさい(男性/38歳/自動車関連)
・元気があれば良いというわけではないから(男性/25歳/団体・公益法人・官公庁)
・声が大きいだけで何の話をしているかわからない。内容がまったく耳にはいってこないのはだめ(女性/41歳/情報・IT)
・挨拶だけは大声でハキハキしている。挨拶以外の部分で、おどおどしていると、うわべだけの人という印象を受けるから(女性/33歳/食品・飲料)

●何も考えず行動している

・仕事の全体像が見えておらず、将来こんな仕事をしたいという夢を語るのは、会社に入ってその配属でなかったらどうするのか? と考えてしまうから(女性/24歳/通信)

●話に具体性がない

・うわべだけだと感じてしまう(男性/50歳以上/不動産)
・説得力がないから(男性/25歳/運輸・倉庫)
・会社で何がしたいか見えてこない。中身がなければ、外見だけ装ってもいけない(男性/37歳/その他)

●相手の話を聞かない


・質問と答えがずれてしまっているなぁと思ってしまう(女性/30歳/運輸・倉庫)
・しゃべりすぎる。自分が一方的にしゃべるのではなく相手の言うこともよく聞いたほうがいいから(男性/50歳以上/食品・飲料)

●その他

・わからないのに先回りでやって失敗する。何回もやって、結局評価を下げる(男性/32歳/その他)
・過剰に自己アピールする人。自分が自分が、となってしまって自己中な人という印象を与えてしまいそうだから(女性/25歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・聞いてもいないことをしゃべりまくる(男性/50歳以上/その他)
・姿勢が前のめりすぎる。アピールしたいのはわかるが引くところは引かないと(男性/43歳/食品・飲料)

アンケートの多くが「挨拶だけは大きい声だけれど、面接に入ると声が小さくなる」といった意見を占めていました。大きな声で話すことは大切ですが、入社したいという思いが伝わるような内容も重要です。

自分では良いと思ってやっていることも、相手にとっては距離感がなさすぎたり、反対に何も考えてないようにとられたりすることもあります。やはり具体的な思いを持って就活に臨むことが大切と言えそうですね。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年1月
調査人数:就活を経験した大学生男女154人(男性103人、女性51人)

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