【プロ野球】負けるな侍ジャパン! WBCアメリカ代表の布陣&代表入りしたメジャーリーガーの昨季成績 (2/2ページ)
■WBCアメリカ代表:二塁手
■ダニエル・マーフィー
(ナショナルズ・31歳・右投左打)
142試合:打率.347(531打数184安打)/25本塁打/104打点/5盗塁/OPS.985
■イアン・キンズラー
(タイガース・34歳・右投右打)
153試合:打率.288(618打数178安打)/28本塁打/83打点/14盗塁/OPS.831
■WBCアメリカ代表:三塁手
■ノーラン・アレナド
(ロッキーズ・25歳・右投右打)
160試合:打率.294(618打数182安打)/41本塁打/133打点/2盗塁/OPS.932
■WBCアメリカ代表:遊撃手
■ブランドン・クロフォード
(ジャイアンツ・29歳・右投左打)
155試合:打率.275(553打数152安打)/12本塁打/84打点/7盗塁/OPS.772
■WBCアメリカ代表:外野手
■アダム・ジョーンズ
(オリオールズ・31歳・右投右打)
152試合:打率.265(619打数164安打)/29本塁打/83打点/2盗塁/OPS.746
■アンドリュー・マカッチェン
(パイレーツ・30歳・右投右打)
153試合:打率.256(598打数153安打)/24本塁打/79打点/6盗塁/OPS.776
■クリスチャン・イエリッチ
(マーリンズ・25歳・右投左打)
155試合:打率.298(578打数172安打)/21本塁打/98打点/9盗塁/OPS.859
■鉄壁の内野陣&クローザー
現段階で代表入りが仮決定している選手は以上の通り。やはり、「投手は消耗品」の考えから先発投手はやや手薄だが、リリーフには好投手が揃った。
特に左腕のアンドリュー・ミラーは脅威。3年連続でWHIPゼロ台をマークし、全盛期の岩瀬仁紀(中日)にさらに球速をプラスしたような投球を見せる。もし、ミラーが出てくる展開になれば、相手チームは「ジ・エンド」だろう。
さらに内野陣は鉄壁だ。ダニエル・マーフィーを除く5人がゴールドグラブ賞を獲得したことがある名手。打撃もさることながら、どこに飛んでもアウトになりそうな守備力を誇るチームになりそうだ。
こうして並べてみると、助っ人としてなかなか日本にやってくることのないレベルの選手たちばかり。侍ジャパンだけではなく、世界の難敵になることは間違いない。
文=落合初春(おちあい・もとはる)