絶対NG!間違った薬の飲み方&使い方とは?薬剤師が警告する薬の危険性 (2/3ページ)

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空腹時での服用
食直前に服用するべき薬の一つに糖尿病治療薬である糖の吸収阻害剤があります。

糖の吸収阻害剤を空腹時に服用すると低血糖が起きる危険があります。

間違った薬の扱い方2:外用薬
長時間湿布を貼ったままにする
一般的に湿布剤は、1日2回貼付または、1日1回貼付と用法が指示されています。長時間、貼ったままにすると皮膚炎を起こす危険がありますので、湿布薬ごとに決められた用法に従ってください。

いずれの場合も4~6時間程度が目安で、1日2回貼付する場合でも一度はがして肌を休ませることを忘れないようにご使用ください。

塗り薬を手を洗わず使用する
炎症がある患部は、細菌感染などを起こしやすい状態にありますので、必ず手を清潔にしてから薬を塗るようにしてくだい。

また、手から塗り薬に雑菌などが混入し、不潔になることを防ぐ意味もあります。

直射日光を避ける塗り薬にも関わらず日差しを浴びてしまう
塗布した後に直射日光を避けるように指示がある塗り薬は、直射日光に当たることで赤みや痒みなどの炎症が起きる危険があります。

もしも直射日光に当たってしまったら、経過を見て、炎症や症状の悪化があれば医師や薬剤師に相談してください。

使用前に保湿をしない
塗り薬の中には、使用前に保湿をして使用しないと赤みやかぶれが出てしまうものがあります。塗り薬は塗ればよいと思われがちですがそうではありません。

特に処方薬の塗り薬では使用法が細かく決められているものが少なくありません。薬剤師からの説明をよく聞いてご使用ください。
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