デート中、男性が本命だけにしてあげること6つ
気になる男性がデートに誘ってくれたのはいいものの、彼が自分のことをどう思ってくれているかわからずに悩んだ経験のある人も多いはず。そのデートで自分が本命かどうか見極められたらいいですよね。そこで今回は、デート中に本命女性だけにすることはどんなことか、男性のみなさんに本音を教えてもらいました。
1.手をつなぐこと・「手をつないでぬくもりを楽しむ」(37歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「相手の手を握ろうとする。勘違いされるのが面倒なので、本命以外にはしない」(34歳/情報・IT/営業職)
・「肩を抱き寄せる。手をつなぐ。少しでも触れていたいから」(32歳/情報・IT/技術職)
好きな人に触れたいと思うのは当然の感情。手をつないだり、腰や肩に手を回したりするのは本命女性だけする行為だという意見が多く見られました。気になる彼に手をつながれた、なんてときはちょっと期待してもいいのかも!?
2.プレゼント・「ほしい物をチェックして後々プレゼントする」(36歳/自動車関連/販売職・サービス系)
・「サプライズプレゼントを用意する。喜ぶ姿を見たい」(37歳/小売店/技術職)
・「プレゼントをあげる。気のない人には無駄な出費はしない」(37歳/自動車関連/営業職)
本命女子にはプレゼント攻撃で気を引く作戦に出るという男性も少なくないよう。誕生日でもないのに突然プレゼントされると驚きますが、それだけ印象にも残りますよね。またなにかしらサプライズを計画するという人も見られました。本命女性に対してなら、それだけの時間とお金、労力をかけてもかまわないと思うのが男性なのでしょう。
3.お金を出す・「絶対にお金を出させない」(28歳/その他/その他)
・「おごってあげること。どうでもいい女性にお金をかけたくないから」(36歳/警備・メンテナンス/その他)
・「ちょっと背伸びして高級なレストランへ連れて行く。カッコいいところを見せておきたい」(27歳/通信/営業職)
プレゼントと同様に、本命でもない女性相手にお金は使いたくないというのは男性の本心のよう。デート代をおごるのは本命女子にだけという男性も多いはずですです。また連れていくお店のランクなども本命かどうかで変わってくるのだそう。
4.エスコート・「適宜、休憩を提案する」(39歳/情報・IT/技術職)
・「常にエスコート。カバンを持ってあげたり、ドアを先に開けてあげたり、寒そうだったらコートを掛けてあげたりなど、気遣い」(39歳/その他/営業職)
・「1分1秒を無駄にしないように、前の日から完璧なプランを立てる。最後に彼女に『本当に楽しく過ごせた』って思わせるようにエスコートする」(34歳/その他/事務系専門職)
デート中、男性のスマートにエスコートにはドキドキしますし、相手への好感度も上がりますよね。そこを狙っている男性というのもどうやら多い様子。車道側を歩いたり、ドアを開けてレディーファーストを心がけたりと、紳士に振る舞うのだそうです。
5.キス・「キス。本命にしかしたくないから」(30歳/自動車関連/技術職)
・「人目がない場所でキスするとか」(39歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「さりげなく、ほっぺたにチューです。本命だからチューしたい」(37歳/情報・IT/事務系専門職)
ほかの行為は気のない相手にできても、キスだけは本命相手以外にできないという人は、女性にも男性にも多いはず。キスでストレートに本命であることを表現するという意見もチラホラ見られました。まだ付き合ってない相手の場合、されると驚きが隠せませんが、気持ちが抑えられないくらいに本気だということなのかも!?
6.次のデートの約束・「次に会う約束をする」(36歳/機械・精密機器/クリエイティブ職)
・「次のデートの約束。すぐにでも会いたいと思うので、次のデートの約束をします」(39歳/機械・精密機器/技術職)
本命の相手とはいつでも会いたいですし、何回でもデートしたいもの。それは男女共通の感情のようです。次のデートを取り付けるのは本命女性だけにする行為という意見も見られました。気になる相手がデートの約束をしてくれると、女性もうれしいですよね。
<まとめ>どうやら男性の場合、本命女性に対してはストレートに本命であることを示すケースが多いようです。自分が本命かどうかわからない中では、相手とデートをするのはうれしい反面、不安も大きいですよね。ですが、気になる相手がデート中に、こういった行為をしてきた場合、期待してみてもいいようですよ。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月26日~2016年12月27日 調査人数:383人(22~39歳の男性)