有名人マジギレ事件簿(8)〜松本人志も絶句? 生ハムと焼うどんが怒らせた政治家〜 (2/2ページ)

リアルライブ

例えば、バラエティ番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)の「今 話題の人SP」では中居正広と共演。スタジオで2人が「イェーイ!」と元気に挨拶すると、「何だろう。拒絶してる感じ(笑)」と中居を困惑させたものの、最終的には彼女たちのパフォーマンスを目の当たりにすると「(ライブ)行かないけど面白いよね」と称賛した。

 だが時に、そんな勢いのある絡みが相手から怒りを引き出してしまうケースもあった。昨年放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の「若手タレントはベテラン芸能人になんとなくで挨拶してる説」では、元衆議院議員の井脇ノブ子と絡むことに。だが対峙した際、井脇のことを知らない2人は、男性だと勘違いしてしまう。そして相手から女性だと聞かされると「え! 女!?」と驚愕し、「おっぱいは? おっぱい触ってもいい?」と、何度も井脇の胸に触ろうとしたのだった。すると最初は「まぁまぁ」とやんわり拒否していた井脇だったが、タッチを止めない2人に対し「ふざけんな!」と凄んだのである。これにはVTRを見ていた松本人志も、ワイプで苦笑いを見せた。

 放送後、掟ポルシェ氏はツイッターで「生ハムと焼うどんが井脇ノブ子の乳揉もうとして『ふざけんな』とキレられてるの見てすごいポテンシャルを感じた。井脇ノブ子が一瞬でもガチギレしたのなかなか見れない」と述懐するなど、『生ハムと焼うどん』はライブだけでなく、テレビでも大きな爪痕を残すこととなった。

 今回の休止発表後、東は西井について「にっちやんという相方は、私にとってすごく特別な存在でした。こんな事があっても、やっぱり私はにっちやんの才能に惚れてるし、どんなに関係がこじれようとも、にっちやんという人が相方であったことを、1ミリも後悔はしていません」とブログで綴り、また西井は「お互い飛躍できますように」とツイッターに記している。元々は高校で同じクラスとなった2人が、文化祭のステージに出演するために結成したという「生ハムと焼うどん」。これからは別々の道を歩むことになるのかもしれないが、東と西井の活動は今後も注目を集めていきそうだ。

(柴田慕伊)

【参考】
・ナカイの窓(2016年8月10日)
・水曜日のダウンタウン(2016年11月2日)

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