「関西人? 何かおもろいことやってよ」大学生が出身地で決めつけられてイラッとしたこと8選 (3/3ページ)

学生の窓口

みんながみんなそうではない(男性/18歳/大学1年生)
・「奈良県やから鹿がいるところやね」と言われたこと。特定の場所であって奈良県といえば鹿というイメージは間違っている(男性/24歳/大学4年生)
・しゃべりが三重弁なのに関西弁とされたとき。関西弁と同じにしてほしくない(男性/21歳/大学3年生)

おそらく吉本興業などの上方の笑いによって植えつけられた、「関西人=おもしろい」というパブリックイメージ。関西出身者としてはいい迷惑ですよね。

いかがでしたか? 県民性に基づく過剰な決めつけは、時にプレッシャーとなるため困ったもの。「関西人=おもしろい」「博多=美人」などは、出身者にとってなかなか困ったイメージですよね。

文●ロックスター小島

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年1月
調査人数:大学生男女403人(男性199人、女性204人)

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