彼氏がDVになる可能性と見極め方 (2/3ページ)
・友達には優しいのに、店員には異常に偉そうに接する人、結構いますよね
これは店員の方が圧倒的に立場が弱く(そう思いこんでいて)、反抗できないと思っているから。
こういう男は彼女が(心情的にも腕力でも)反抗できないとわかると徐々に態度が横柄になっていき、最悪の場合は暴力に発展してしまうんです。
自分に逆らえない人に対して完全に上からな態度で接する人はDV男にならなくとも苦労するのでお気を付けください。
DVに走る男は一見いい人だったりするんですよね。
世間的に評価が高く、外面のいい人ほど外では鬱憤が晴らせず、家庭内にストレスを持ち込み、妻(あるいは家族への)暴力という形で日ごろのイライラを晴らそうとしてしまうからです。
・外面のいい男ほど家庭以外の逃げ場を失くしてしまい、自分から追い詰められてしまいストレスがピークに達してしまうんです
これを付き合う前に見極めるのはちょっと難しいんです。
とりあえず八方美人で人前で弱音を吐かない、ええかっこしいな男は要注意。DV男予備軍としてマークしておいた方がいいでしょう。
まだまだあります、次からもっと深く暴いていきましょう。

虐待を受けて育った子や妻(母)へのDVを目の当たりにしてきた子は父親と同じようにDV男になってしまいやすいと言われています。
・これは、暴力を振るうという形で父親像が固着してしまうから
男なら自分の女や子供に対しては何をしても許される――過去のトラウマからそんな歪んだ理念が植え付けられてしまいます。