戦闘機から放たれた103機のドローンが群れとなって襲いかかる (2/2ページ)

FUTURUS

Perdix自体は低コストで量産できるため、兵器としてはコストパフォーマンスが高いことが期待できる。

また、今回の実験の成功が、ロボット兵器が群れとして自律的に行動できる可能性を広げたことになり、空だけでなく、地上や海上・海中でも応用できるようになるだろう。

現在、米国防総省は自律飛行プログラムをアップデートすることで、次は1000機規模での実験を成功させることを目指しているという。

近い将来、戦場を雲霞のごとくドローンの群れが飛行する光景が現実になるのかもしれない。

【参考】

※ Pentagon tests world’s largest hive-mind-controlled drone swarm that can launch attacks – Daily Mail Online

※ Watch Fighter Jets Poop a Swarm of Tiny, Screaming Drones

※ A 100-Drone Swarm, Dropped from Jets, Plans Its Own Moves

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