彼とケンカ中…「それしたらダメでしょ!」な5つのこと (2/3ページ)
それ、したらダメでしょ!
◆3.一切、無視!言い合い続けた結果、怒りで言葉にすることさえしたくなくなったのか、何を言っても分かってもらえないことから話すことを放棄したのか、突然無言になる。
無言になってしまう理由は様々かと思いますが、相手は話しかけています。質問しても何も言わない、全くの無言。しかも、一切無視。相手を見ようともしないところまでに。
怒っているのも苛立っているのも、お互い様です。たとえケンカしていたとしても、二人でやり取りをしていることに変わりはありません。無言はまだしも、相手を無視するという行動は、身勝手と言えます。無視されている相手の気持ちを考えてください。
ケンカ中に、一切無視。それ、したらダメでしょ!
◆4.大声でただ叫ぶ恐らく、ケンカになると声を荒げてしまうでしょう。感情が高まる分、ある程度は仕方のないことかと思います。夫婦喧嘩が近所中に聞こえてしまうことも、怒りの結果として当然のことなのかもしれません。周りも状況が分かっているので、「はいはい、ケンカね……」と不思議と受け入れてもらえます。
だからと言って、限度はあります。ケンカの言葉が怒りによって大きくなることとは別に、何故か大声でただ叫ぶ人を見かけます。そういえばテレビでも、最終的に涙し、「~です……ワァァ~っ!」「あぁぁ~っ!」と叫び散らかしていた人がいたような……。
大きな声で相手に訴えることも決して良いこととは言えませんが、仕方のないこととして受け入れることはできます。しかし、感情が高まり過ぎて叫びにしかならないところまでくると、いかがなものかと。意味の無い言葉を相手に大声で発したところで、相手も迷惑ですよね。周りが聞いていたとしたら、「はいはい、ケンカね」ではなく、「ウルサいっ!」と飛んできそうです。
ケンカ中に、大声でただ叫ぶ。それ、したらダメでしょ!
◆5.ケンカの場から去るケンカが収まりつかず、結論の出ないまま終息に至った後にその場から去ることに問題はありません。そうではなく、「ケンカ中」にその場から去ることに問題があるのです。