沖縄からアジア市場へ食品を売り込む!新たなビジネス拠点「沖縄」の魅力と事例をご紹介。沖縄県投資環境PRセミナー~沖縄における食品関連事業展開~開催 参加無料! (1/3ページ)

バリュープレス

沖縄県では、食品関連企業などを対象に、沖縄を拠点としたセントラルキッチン事業の展開状況や沖縄県への立地のメリットをご紹介するセミナーを開催します。 現在、沖縄では、物流インフラを活用した原材料調達と、県内工場での食品加工、アジア向け輸出などを組合せた「セントラルキッチン」事業の展開事例があります。 本セミナーでは、沖縄を拠点にインバウンド(海外観光客)をテストマーケティングとして活用したアジア向け食品工場展開の可能性について、先進事例を交えてご紹介いたします。 皆様のご参加をお待ち申し上げます。【主催】沖縄県■日時:平成29年1月27日(金)15:00~17:00※受付 14:30より■会場:TKP新橋内幸町ビジネスセンター カンファレンスルーム610(東京都港区西新橋1-1-15 物産ビル6F)※地下鉄:虎ノ門駅5分、内幸町1分、JR:新橋駅6分■定員:20名(事前登録制)■参加費:無料

沖縄は日本本土とアジア諸国を結ぶほぼ中心に位置し、地理的優位性からアジア諸国の巨大マーケットの取り込みを可能にする「新たなビジネス拠点」として注目を集めています。今回開催する投資環境PRセミナーは、アジア市場の開拓を目指す企業にとって新たなビジネスのヒントになるのではないでしょうか。奮って、ご参加下さい。

◎アジア市場を目指す企業の力になれる沖縄の強みとは?
沖縄は東アジア及び東南アジアのほぼ中央に位置し、日本を含む各国の主要都市へ空路で4時間圏内という地理的優位性があります。この圏内では人口20億人の巨大マーケットが形成され、沖縄がその中心になります。しかも那覇空港は24時間運用可能で、豊富な国内線・国際線をつなぐ国際物流ハブネットワークを構築し、著しく成長するアジア市場に対し、さまざまな輸送ニーズに対応できるポテンシャルの高さを持っています。また海上輸送においても同様に地理的優位性を活かし、国際物流港湾としての機能向上が図られています。更に通信ネットワークの整備においては、平成27年度に沖縄とアジア、首都圏を接続する国際海底光ケーブルの供用開始による、高速・大容量・低価格の通信サービスを実現し、国内外の注目度は高まっています。

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