「東京タラレバ娘」今夜放送スタート! 大学生が今でも後悔している「タラレバ話」9選 (3/3ページ)
もっと早く付き合っていれば、お互いが学生のときに学生にしかできない思い出をたくさんできたのに……(女性/22歳/大学4年生)
・初恋の人に本当のことを言えばよかった(女性/19歳/大学1年生)
●その他
・中学校の卒業文集。成人式で文集の話題になって恥ずかしかったから(女性/20歳/大学2年生)
・中学での英語。授業のレベルで満足していたら、同スペックの中では完全に低レベルになってしまった(男性/22歳/大学4年生)
・中学の時サッカー。同じチームでサッカーしている人が全国ベスト4に入ったから(男性/18歳/大学1年生)
・進路。東京に行きたかったけれど、反対されてあきらめた。もっと自分の気持ちを強く訴えたらよかった(女性/21歳/短大・専門学校生)
やはり多かったのは、受験や恋愛に関するタラレバ話。あの時、付き合っておけば、告白しておけば……。想いを遂げられずに終わった恋は、振られて終わった恋よりずっと、後悔の念として心の中に残っていますよね。
いかがでしたか? 人生を振り返ると、さまざまな「タラレバ」があるものです。しかし、反省はする意味があっても、後悔はしてもしょうがありません。後悔をすることのないよう、目の前のやるべきことへ真摯に取り組んでいくのが一番なのかもしれません。
文●ロックスター小島
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年1月
調査人数:大学生男女403人(男性199人、女性204人)