就活経験者に聞く! 立て続けに面接選考に落ちたときに見直すべきこと8選

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立て続けに不採用通知をもらってってしまった……。メンタル的にも時間的にも、連続不採用記録を更新する事態だけは避けたいですよね。そんなときは、そのままがむしゃらに突っ走るのではなく、一度良くない点がなかったかどうか見直してみましょう。就活経験者の社会人の方々に、見直しポイントを聞いてみました。



■ 立て続けに面接選考に落ちたときに見直すべきポイントは何ですか?

●その業界・企業が自分とマッチしているか

・身の丈に合った企業かどうかを顧みる。自分の学力や能力、それに学校歴と希望する企業が身の丈に合っていなければ、いくら受けてもダメ。身の丈に合っているかどうかをさまざまな視点から検討し直すことで課題が見えてくる(男性/50歳以上/その他)
・業界ごとに向き不向きがあると思うので、その企業に自分が合っているのかを見直す必要があると思う(女性/25歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・その業種が自分に合っているか、自己分析をもう一度やり直す(女性/37歳/食品・飲料)
・会社の規模や希望職種が自分に向いていない可能性あるので、向いている職種を選ぶ必要があるかも(男性/50歳以上/その他)

●自己PR

・良いと思っていたPRが他の人と代り映えしなくて、アピール不足だったことがある(女性/30歳/その他)
・独りよがりな自己PRになってないか(女性/24歳/アパレル・繊維)
・自己PRしているつもりになっていても、第三者にはきちんと届いていないかもしれない(男性/50歳以上/電機)
・ちゃんと自分の体験を踏まえて話ができていないかもしれないから(男性/46歳/学校・教育関連)

●話す内容

・話す内容がしょぼいんだと思う(女性/28歳/機械・精密機器)
・先方の求めるものは何か考える。臨機応変さが必要(男性/50歳以上/建設・土木)
・ちゃんと自分のことを伝えられているかどうか、自分がその会社に必要と思わせることができていないので落ちると思う(男性/32歳/その他)
・ちゃんと面接官の質問にこたえられているか。自分で用意した答えではなく、面接官と会話のキャッチボールができているか重要(男性/37歳/その他)

●話し方や表情


・顔色が悪いのでは? 顔色悪いと採りづらい(男性/49歳/医療・福祉)
・話す内容の改善も必要だが、ちょっとした仕草や態度を面接官は見ているので日ごろの生活態度も注意するべきだと思う(女性/44歳/アパレル・繊維)
・話すペースや話し方を見直す。好感をもたれるように工夫するのが大事かなと思うので(女性/30歳/運輸・倉庫)
・言葉遣いの見直し。敬語がきちんとできているかなど、ものの言い方を変えたりしたほうがいい(女性/47歳/食品・飲料)

●その他

・嫌がらせ集団が周りにいないか。よく見たら同じ人間が邪魔する目的でエントリーしている時もあるから注意(女性/24歳/運輸・倉庫)
・履歴書の見直し。伝わりにくい内容になっていないかをたしかめる(男性/25歳/学校・教育関連)
・面接官に食ってかからないこと。食ってかかったら、不合格にされた(男性/36歳/金融・証券)
・志望動機が抽象的でないか見直す。うわべだけの志望動機は、簡単に見抜かれて落とされる(女性/33歳/食品・飲料)

こうしてみると、見直せるポイントがたくさんありますね。落ちてしまった面接を思い出して、自分なりに自己分析することで見えてくることもありますよ。過去を後悔するのではなく、振り返るようにしてみましょう。

失敗しても改善・見直しすることで、成功を手に入れることができます。連続して落ちると、モチベーションも下がってしまうかもしれませんが、ここが踏ん張りどころ。しっかりと自己分析をし直して、次の面接に臨んでくださいね。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年1月
調査人数:社会人男女142人(男性95人、女性47人)

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