キザすぎ! 女子大生が男子から本当に言われた甘いセリフ&シチュエーション5選

「永遠に君を守るよ」「この夜景より君のほうがずっときれいだ……」少女漫画や恋愛ドラマに登場する甘いセリフ。ちょっとドキドキしながらも、現実にはこんなことありえない、と冷めた目で見ている人が多いのではないでしょうか。でも、現実でもそんなまるで物語のなかのようなロマンチックなことを言われたという女子もいるようです。今回は女子大生のみなさんに、男子から本当に言われたキザすぎる甘いセリフ&シチュエーションについて語ってもらいました。
■王道シチュエーション・壁ドン
・友達以上恋人未満のような関係の男性の自宅でデートしていた。私は門限が早く、21時ぐらいで帰らなければならなかった。家を出るときに「本当は帰したくないんだよ?」と壁ドンしながら言われた。漫画やドラマでありそうでドキッとした(23歳/大学院生)
■大ゲンカのあとに
・彼と大ゲンカし、もう別れるのかなと落ち込んでいたとき。家の前まで来てくれて「世界で一番愛してる。一生あなただけを愛し続けます」と小さな花束をくれた。その時はすごく嬉しかったけど、よく考えればすごく恥ずかしいセリフだったなと思う(21歳/大学4年生)
■キザすぎてドン引き
・付き合ってない男性から壁ドンされて「俺と付き合ってみないか?」と急に言われた。戸惑っていたら、「俺と付き合えるなんて幸運なんだぜ」と言われたけど、全然好みでないし、あまりいい男とも思えなかったから逆に引いてしまった(26歳/その他)
■レインボーブリッジ封鎖?!
・お台場の浜辺に座ってたわいもない話をしていた。次第に暗くなって夜景がきれいに見えるスポットへ移動していた途中、相手が急に立ち止まった。なにかと思ったら、レインボーブリッジを指差しながら「いつかあのレインボーブリッジを封鎖して、一緒に2人で渡りたい」と言われて笑いが止まらなかった(21歳/大学4年生)
■夜空を眺めながら
・ふたりでビーチ沿いに座って夜空を眺めていたとき。「寒いけどすごくきれいだね」、と感動していたら「夜空ももちろんすごくきれいだけど、◯◯ちゃんの方が俺にとってはあの一等星より輝いて見えるよ」と言われたこと。あとになってすごいセリフだなと思ってしまった(22歳/大学4年生)
キザなシチュエーションの王道ともいえる「壁ドン」は、少女漫画の世界だけのできごとかと思いきやリアルでも結構発生しているようですね。されたほうの女子はドキッとするという意見もあれば、あまりのキザさに引いてしまったという声もありました。
さまざまな女子大生の体験談が集まりました。聞いているこっちまでドキドキしてしまうものもあれば、「自分に酔っているだけじゃ……?」と思ってしまうようなナルシストっぽいものもありましたね。みなさんには、まるで少女漫画やドラマのなかのようなロマンチックなセリフを言われた経験はありますか?
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2016年12月
調査人数:女子大生126人