「美人な女性」が絶対しないこと・6つ (2/2ページ)
嫌いな上司の悪口大会になりそうなとき、さっと話題を変えたりするのでさすがだな、と思う」(38歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
美人をより輝かせているのは、自分に対する自信です。そのため、人を蹴落としてまで上に行こうという気持ちは持っていません。そんなことをしなくても大丈夫という心の余裕があるのでしょう。
(5)汚い言葉遣いで話すこと・「汚い言葉遣い。常に平常心で感情の起伏が激しくないので、自然と言葉遣いもキレイなのかなと思います」(39歳/機械・精密機器/その他)
・「汚い言葉遣いをしていると、たとえ美人でもブサイクに見える」(30歳/医療・福祉/専門職)
やたら男性的だったり、乱暴な言葉遣いで話す人は、それだけで魅力が半減してしまいますよね。せっかくの女子としての魅力を、自ら捨てているようなものかもしれません。
(6)自分を取り繕うようなこと・「厚化粧。土台の顔がよければ化粧を頑張ってごまかす必要がない」(30歳/その他/その他)
・「美人な子はぶりっ子しません! 私の友だちの美人な子は皆、ありのままの姿でいるのに男性がたくさん寄ってきます。やっぱ世の中顔なのかなぁと思いました」(22歳/小売店/販売職・サービス系)
美人は自分の外見も内面も自信があります。そのため、表面上だけをよく見せようと取り繕うことはしない傾向があるようです。ありのままで勝負できるのは、うらやましい限りですね。
■まとめただ顔がキレイなだけでは誰もが認める美人にはなり得ません。内面からにじみ出てくる美しさこそが、美人を創り上げている要素なのかもしれませんね。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2017年1月にWebアンケート。有効回答数201件(22歳~39歳の働く女性)