ファッションの一部になっている人も? 大学生がやっているマスクの使い方6選【学生記者】

学生の窓口

こんにちは! 横浜国立大学の山Dです。

風邪予防や花粉症対策など幅広い用途が期待されるマスクですが、世の中にはちょっと変わった用途でマスクを使っている人もいます。今回は大学生に聞いた意外なマスクの使い方をいくつか紹介したいと思います。

◆口元を隠すためのマスク

マスクをすると口元が隠れますよね。世の中には口元を隠すためにマスクを利用している学生もいるようです。

1.ひげを隠す

・ひげぼうぼうなのに剃り忘れた日に、マスクを買ってやり過ごした(20歳男性・理系)
・ひげを剃るのが面倒だったので、基本マスクで過ごしていた(24歳男性・理系)

こちらは理系男子にありがちな、ひげ隠しのためにマスクを利用するパターンです。研究室にこもることが多い理系大学生は、髭ぼうぼうでもお構いなしに日々を過ごしている学生も多い様子。久しぶりに研究室から出て外で用事がある日など、ひげを剃るのを忘れてしまった際にマスクをすることでひげを隠すことに成功した理系男子も何人かいるようです。

また、これは理系男子に限らず、うっかり文系男子もたまにやってしまうことなのだとか。ひげを剃り忘れた際には、ぜひマスクで隠してみてください。

2.コンプレックスを隠す

ひげを隠す利用方法にも少し似ているのですが、マスクを使って口元を隠すという大学生もいるようです。風邪をひいているわけでもなく、花粉症対策でもないのに、普段からマスクをしているのです。みなさんのまわりにも、上記と同様の心理から写真に写る際にカメラや手、スマートフォンやうちわなどで口元を覆い、なんとかして口元を隠したがる方っていませんか? 著者のまわりにも2人ほどそのような人がいました。

彼らはたらこくちびるや出っ歯などで口元に若干のコンプレックスを抱いていることが多く、マスクをすることで極力隠すようにしているようです。実際、たしかにマスクをしていたほうがかっこいい方もいますよね。「マスク美人」、「マスクイケメン」といったところでしょうか。

◆保湿・保温のためのマスク

3.防寒としての活用

肌寒い季節に重宝されるマスクの使い方として、“寒さをしのぐため“というものがあります。マスクをすることで、顔を覆う面積が増える分、温かくなりそうですね。

・冬は毎日マスクをしていた。寒いので(23歳女性・文系)
・マスクって意外と温かい(22歳男性・理系)

との声もあるように、顔を覆って温める効果を期待している方も多いようです。たしかにマスクをしていれば、その分だけ温かそうです。

4.乾燥から守る

また、保湿効果を期待して空気が乾燥している冬の季節に、マスクを重宝している方も多いです。マスク内は湿度を保ちやすく、くちびるや肌を乾燥から守ってくれます。マスクは保湿にも使えそうですね。

◆その他


ここまで紹介したマスクの使い方以外の方法でマスクを利用している学生もいます。マスクの使い方は多様ですね。一つずつ見ていきましょう。

5.体調が悪い自分を演出

マスクをしている人は体調が悪いと思われがちですよね(実際に体調が悪い場合がほとんどですが)。これを逆手にとって、少し体調が悪いとき等にはマスクをすることによって、体調が悪いということを周囲に確実に伝えることができるというわけです。身体の調子を周囲に伝えることも、ときには大事なことですよね。

6.ファッションアイテム

マスクは口元を隠したり保湿・保温効果があったりするだけではなく、「そもそもマスクをつけること自体に利用価値があるのではないか」というのが、この8つ目の利用方法。最近はキャラクターが描かれているマスクや形状に配慮したマスクなど見た目重視のマスクが多数販売されるようになりました。今やマスクですらファッションアイテムの1つと見なされているるのです。

■まとめ

いかがでしたか? たかがマスク、されどマスクです。いろいろな用途がありますね。花粉症対策や乾燥対策にももちろん役に立つマスクですが、その他の用途でもぜひ、利用してみてください。

文・山D

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