活動自粛は免れぬ?狩野英孝、17歳の女子高生と”淫行疑惑”報道
お笑い芸人・狩野英孝(34)にまた、女性スキャンダルが噴出した。1月20日発売の写真週刊誌『フライデー』(講談社)で、17歳の女子高生地下アイドルとの淫行疑惑が報じられたのだ。
『フライデー』によると、少女はもともと狩野のライブに足を運ぶほどのファン。狩野が昨年、少女のツイッターに「応援してくれてありがとう」とDMを送りつけたことから仲を深め、間もなく狩野の自宅で半同棲の間柄に。肉体関係もあったという。
キー局社員は語る。
「狩野は昨年、加藤紗里(26)を含む6股疑惑が報じられ、女癖の悪さを露呈しました。ただ、天真爛漫なおバカキャラを幸いに、先輩芸人にネタとしていじられることで笑い話に転化し、難を逃れました。今回、狩野は否定しているとはいえ、淫行疑惑ですから洒落にはなりません」
昨年の6股騒動に限らず、狩野は『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)などでも浮気癖をたびたび世間にさらけだした経緯がある。もはや“芸風”でさえあったのだが、
「今回は女子高生との淫行疑惑なので本当にまずい。活動自粛もありうる」
と週刊誌記者は見通しの悪さを指摘する。引き合いに出されるのはあの“ゲス”だ。
■ゲス川谷は19歳との飲酒・交際で活動自粛
ゲスの極み乙女。ボーカル・川谷絵音(28)は昨年、ベッキー(32)との不倫騒動で離婚に追い込まれるが、音楽活動は継続できた。しかし、その後に当時19歳だったタレント・ほのかりん(20)との交際・飲酒疑惑が報じられると、アルバムの発売停止・活動自粛の憂き目を味わったのは周知の通り。
「不倫や浮気程度ならば、男性タレントは“芸の肥やし”として武勇伝にすることもできる。ただ、コンプライアンスがうるさい昨今、スポンサーやネットの論調に配慮せねばならない。特に、未成年との不適切な関係は非常に好ましくない。川谷は19歳との交際で活動自粛になったのですから、17歳を相手にした狩野はより厳しい制裁となる可能性があります」(前出・週刊誌記者)
高校生との淫行ともなれば、トーク番組でネタにすることもなかなか難しい。お得意のイジられキャラで挽回を狙う機会が乏しい状況で、狩野はどのようにこのピンチを乗り越えるのか。
- 文・鈴木雄二(すずき・ゆうじ)
- ※1977年、神奈川県出身。全国紙社会部に在籍し、警察・検察などの事件取材や、ブラック業界、芸能界などの分野を幅広く取材している。主な著書に「警察のすべて」(宝島社刊・共著)がある。