若いころは厳しかった? デキ婚への印象の変化 (2/2ページ)

恋学

20代後半ともなれば、そういったこともわかってくるようです。

30代前半は「結婚に焦った?」と思った

●「もしかして結婚するためにわざと妊娠したのかな? と思ってしまったときがあります」

●「そろそろ子どもを産んでいたほうがいい年齢だと思うので、ちょうどよかったのではないでしょうか。結婚するためのきっかけにもなれましたし」

「結婚したいから」と、自らデキ婚を狙う女性もいそう。結婚適齢期を過ぎ始めると、そういうことを考えてしまうのかもしれません。

30代後半は「羨ましい」と思った

●「結婚相手もセックスする相手もいない私にとっては、デキ婚はとにかく羨ましいことです。生活は大変でしょうけれど、30代後半ともなればある程度収入と貯金がありそう」

●「高齢出産と呼ばれる年齢にはいっているため、デキ婚でもなんでもいいかな。結婚したい女性はここでシングルを終えられてよかったねと思う」

高齢出産という単語が飛び出てくる年齢になってくると、20代の「ありえない」とは違い、むしろ「羨ましい」という印象になってくるよう。産みたいという願いがひしひしと感じられます。

40代は「妊娠できるだけで幸せ」と思った

●「20代のころはデキ婚に否定的でしたが、いまとなっては妊娠できるだけで幸せなことだと思います」

●「不妊で悩んでいる夫婦もいますから、子どもを授かれたことはいいことですね。経済的なことや体力面は大変でしょうけれど……」

子どもを望んでいる女性にとっては、デキ婚であろうとなんであろうと、妊娠できることはいいことだと思えるよう。願ってもなかなか妊娠できない女性もいますから、そう考えることは当然ですね。

最後に

年齢によって物事に対する見方や印象はずいぶん変化していきます。年齢を重ねるごとに、それだけ知識や様々な価値観を吸収していくのでしょう。あなたはデキ婚に対して、どのような印象をおもちですか?

Written by 神之れい

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