日本の50%を青森が制圧したらたぶんこうなる

「津軽弁の交通安全標語」などの方言をはじめに、たびたび注目を集める青森県。
「何を言っているかわからない」、「雪降りすぎ」、「秘境、魔境」など色々言われていますが、もしそんな青森が日本の半分を制圧したらどうなるのか?

今回はそんな他県民が全く得をしない、青森県民だけがワクワクしそうな疑問をイラストにしてご紹介します。

もし青森県が日本の半分を制圧したら、当然テレビ番組にも青森県出身の芸能人がたくさん出演するはず。
そうなるとテレビ番組は基本的に何を言っているのかわからなくなる。

台風に対して鉄壁の防御力を誇る青森が、ここまで伸びたら台風なんて怖くないさ!
でも、たまに上陸したら阿鼻叫喚である。

逆に車がなければ生活ができないのが青森県民。

青森セブン初上陸の頃の混乱ぶりは他県民からしてみると異常の一言。
あれが全国規模で起こったら・・・想像したくもない。

国民の半分が雪かき戦士へと進化し、雪は敵と認識するようになる。

そう、青森県民のソウルフード「源たれ」と「イギリストースト」の時間が始まるのだ。

伊奈かっぺいさんが全国区となり、きっと「あの人」のような立ち位置になってくれるはず。
もちろん、放送時間は夕方です。

青森の工藤の多さは異常。

その代わりディズニーランド雪灯篭祭りとかが開催されるからいいじゃない。

日本の半分が「一部地域」になる。そして青森に来なければアーティストは「全国ツアー」を名乗れなくなる。
さぁ、来るしかないぞ、青森に。

青森県はなんか色々甘い。そして、味付けも濃い。
たぶん日本料理の味付けが全国的に1.5倍増しくらいになるはず。

今の秘境的な立ち位置がちょうどいいと思う。
