狩野英孝がテレビから消える?”淫行疑惑報道”の重すぎる代償 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■表舞台から姿を消す可能性も?

 芸能人の未成年淫行といえば、極楽とんぼ・山本圭壱(48)が2006年に当時10代の少女に対して飲酒行為と性行為に及んだと報じられ、吉本興業から契約を解除された。

「その後、山本は復帰までに10年かかりました。実は、山本の所属事務所はしばらく本人の“身辺調査”を続けていたんです。すると、怪しい人間と付き合っていたり、女遊びを止める気配がなかったりしたため、復帰にここまで時間がかかってしまった。こうした事例を踏まえると、狩野も相当危うい。あれだけ女性スキャンダルでやらかしたにもかかわらず、自宅マンションに女子高生を連れ込んでしまったわけですから。事務所が謹慎や契約解除という処分を下せば、山本と同じように数年~10年レベルで表舞台から姿を消すかもしれません」(前出・芸能プロ関係者)

 もはや絶体絶命の狩野だが、まずは会見に注目が集まる。

文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)
※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する
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