婚活アドバイザーが教える! 幸せが長続きする「尊敬婚」とは? (3/3ページ)
そうならないように、妻側のサポートも過剰になりすぎないよう気をつけましょう。
<妻が注意するべきこと>夫の知らないことを教えてあげるとき、命令口調にならないこと。根気よく褒めたり、励ましたりして、愛情を持って夫を育ててあげてください。
<夫婦2人が注意するべきこと>お互いがあまりにも忙しい場合、2人で過ごす時間が取れなくなることがあるかもしれません。そうならないためにも、週末などに定期的に2人で話す時間を作って、コミュニケーションを図るように意識しましょう。
夫婦生活において、お互いをきちんと思いやることは大前提。「尊敬婚」をするなら、これらの注意点を守ることを心がけてみましょう。
■『婚活学講座 尊敬婚のすすめ』(評言社)
1年以内の成婚率80%以上の実績を持つ、結婚相談所マリーミー代表のカリスマ婚活アドバイザー・植草美幸による書籍。「尊敬婚」という新しい結婚のスタイルを提唱している。また婚活を「プロジェクト」とし、「自己分析シート」や「婚活ワークシート」なども書籍に付属するなど、短期間で結婚したい女性を徹底的にサポートするような内容となっている。
(マイナビウーマン編集部)