彼ママからの答えにくい質問、どう答えればいい? (2/2ページ)

DOKUJO [独女]

まだ結婚もしていないのに、どう考えても気が早いですよね」(30歳/広告)

不都合な質問に対しては「彼と相談します」「彼と話し合います」など、その場で即答するのはやめて、彼を上手く巻き込むことで、責任を二分することができます。ひとつのワザとして覚えておきたいところ。

「以前お付き合いしていた彼のお母さんから『結婚したら仕事はどうするつもりなの』と聞かれたことがありました。仕事を辞める気はありませんでしたが、『家庭を一番に考えたいと思います』とボカした経験があります」(33歳/保険)

昭和世代の彼ママの中には「結婚後は家庭に入って家を守ってほしい」といった、旧来の考えを持っている人が多め。「家庭を第一に・・・」も曖昧さを含む点でベストアンサーです。とはいえ、男性の年収が下がっているこの時代に、専業主婦として生きていくのも大変です。ここでも「そのときがきたら彼とよく相談して決めたいですね」との回答が無難。

たとえ本心ではなくても、彼との結婚を意識しているなら、彼ママの心をかき乱さない慎重な回答をしておいて、その場を丸く収めるのが賢い方法。上記を参考に皆さんもベストアンサーを心がけて。

写真:Freedigitalphotos.net



(ライター/梅田マトン)
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