大事にしたい! マタニティーマークに対するイメージ・6つ

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大事にしたい! マタニティーマークに対するイメージ・6つ
大事にしたい! マタニティーマークに対するイメージ・6つ

妊娠していることを示す「マタニティーマーク」。妊婦さんがよく、バッグなどに付けていますよね。妊娠中の女性の体はとてもデリケートなもの。マタニティーマークは、それを周囲にわかってもらうためのものですが、世の中では、賛否両論あるようです。そこで、働く男女に、マタニティーマークに対してどんなイメージを持っているか具体的に教えてもらいました。

<女性の場合> ■羨ましい!

・「幸せなんだろうなーって、羨ましくなる。私もいつかは! って素直に思う」(30歳女性/医療・福祉/専門職)

・「いいなぁ~。私もいつかはママになれるかな」(28歳女性/その他/その他)

将来、自分が子供を持つことを夢見ている女性にとっては、羨望の対象になるのでしょうね。子供を産みたい、というモチベーションがぐんとアップしそうです。

■気を付けてあげよう

・「子供がお腹にいるのだから、満員電車でも押さないようにしよう」(39歳女性/建設・土木/技術職)

・「何かあったときに、周りの方が妊婦だとわかり、赤ちゃんとお母さんを守る印なので、必要なことだと思う」(29歳女性/その他/その他)

妊婦さんの体は、本当にデリケートで、どんな衝撃が致命的なものになってしまうかわかりません。だからこそ、マタニティーマークで判断し、周りも気を付けたいですよね。

■いいとは思うけれど……

・「自分も使った。電車の中では重宝した。特に外国人には好評で、日本人よりも優しくしてくれた。いつからマークを付けると逆にイヤがらせに遭うような世の中になったのか……。これでは子供は増えない。現代人は常に多忙で他人のことを労わる余裕が無いのだと思う」(38歳女性/その他/事務系専門職)

・「妊娠を自慢してると言う人がいるが、そんなことは全然思わない。もし倒れてしまったときに妊娠がわかってたほうがいいし、気を使える。でもマークを付けてることによって意地悪をされるので、私は隠して持ちたい」(28歳女性/食品・飲料/その他)

わかりやすく妊婦であることを周知できるアイテムではあるのですが、最近では、このマークを付けていることで、妊婦であることが悪意ある人に知られ、危害を加えられることもあるのだとか。そういう話を聞いてしまうと、付けることにためらいを覚えますね。

<男性の場合> ■大切にしないと

・「大切にしないとと思う。親になったことがある人はみんなそう思う」(35歳男性/その他/経営・コンサルタント系)

・「力になれることは何でもしてあげないとと思う。嫁さんが出産して妊婦の生活の大変さを知ったから」(37歳男性/情報・IT/技術職)

女性と同様に、男性も妊婦さんに対しては、気を付けよう、大切にしよう、という意思があるようです。特に、結婚して子どもがいる人は、妊婦さんを間近で見ているから、どういうサポートをした方がいいか、よくわかるのでしょうね。

■持っていてほしい

・「妊婦か見た目ではわからない人がいるからいいと思う」(30歳男性/その他/その他)

・「もっと堂々と持ってほしい。席を譲ったりするときの判断材料になる」(39歳男性/金融・証券/営業職)

気を使いたいけれど、妊婦さんかどうか判断しづらくて行動できない、という人もいます。だからこそ、わかりやすいマタニティーマークが必要なのです。

■ネガティブな考え方をする人はいるだなんて……

・「守りたいと思う。攻撃対象になる可能性があると言うニュースを聞いてショックだった」(37歳男性/その他/その他)

実際に、マタニティーマークに対してネガティブな感情を持つ人はいます。でも、そういう考えに対して、「間違っている!」としっかりとした意見を持っている人もいるのです。

■まとめ

賛否両論あるマタニティーマークですが、男女ともに、肯定的な意見を持っている人の方が圧倒的に多いようでした。一部の悪意ある人たちによって、妊婦さんに危害が加えられることが珍しくないようですが、そういう場面に出くわしたときは、妊婦さんのため、お腹の子どものため、また、将来子どもを産むかもしれない自分のためにも、悪意ある人たちから助けてあげましょうね。悪意を持つことが間違っている、と周知されれば、妊婦さんが危険にさらされる世の中には、きっとならないでしょう。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数405件(22歳~39歳の働く男女)

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