心理学を応用!好きな人を徐々に振り向かせる4つの方法 (2/2ページ)
◆真似をするだけで好きになる?「ミラーリング効果」

ミラーリング効果とは、人は自分と似た人や同調してくれる人に好意を持ちやすいという心理学用語のこと。恋愛にミラーリングを応用すると、人は自分と同じ行動をする人のことを好きになりやすいということになります。
足を組む、髪を触る、飲み物を飲むタイミング、あくびやクシャミなど、とにかく彼の真似をしましょう。ミラーリングをする場合は、さりげなく行ってください。あまりにわざとらしいと周りに真似をしていることがバレてしまいます。
また、ミラーリングは自然的な現象が多いと言われています。もし相手に自分の行動が写っている場合は、自分に好感を持っている可能性が高いということ。彼の脈アリを見極めたい時にも活用できそうですね。
◆彼が弱っているときは「親和欲求」親和欲求とは、不安や心配なことがある時に、人は誰かに会って不安を和らげようとします。その時に親切にされると、その人に好意を感じることです。
これを恋愛に応用すると、悩みを相談された時や、体調がすぐれない時など優しくすることで、相手に好意を抱かせることができます。
お化け屋敷でのデートも非常に効果的。暗闇で恐怖や不安の感情が大きい時は、側にいる人に安心感を感じるもの。
また、失恋後や恋人とうまくいっていない時なども不安を抱えていることが多いので、親切にすることで親和欲求の効果が期待できます。
恋愛は心と心のやり取りです。心理学の応用は、非常に効果的でしょう。ただし、使い方を間違えてしまうと、取り返しのつかないことになってしまうので注意が必要です。
ぜひ心理学を応用して彼の気持ちを自分に向けさせるべくチャレンジしてみてくださいね!
(ライター/TOU)