本当に性格合わないわ……男子が苦手な人とうまく距離を取りたいときのLINEの返し8選

好きな人や気の合う友達とのLINEは楽しくていつまででも続けられるものですが、気の合わない人とのLINEは結構つらいものですよね。相手が自分のことをそこまで嫌っていない場合は、傷つけてしまうんじゃないかと冷たくするのに抵抗を感じる人もいると思います。そこで今回は、男子大学生のみなさんに苦手な人とうまく距離を取る方法を聞きました。
●スタンプを活用する
・適当にスタンプを返す。スタンプだとなんとなく会話した感じになるから(23歳/大学院生)
・文章を考えるのが面倒だからスタンプだと楽(20歳/大学2年生)
・スタンプは言いたい言葉を省略できるし、相手に終わりを伝えられる(24歳/大学4年生)
・スタンプは感情を表さないで済むから(19歳/大学1年生)
●返信を遅くする
・忙しさを理由に返信を先延ばしにする。そうすると相手も納得してくれるはずだから(22歳/大学4年生)
・返信をあえてゆっくりにする。嫌な印象は与えないですみそうだから(21歳/大学3年生)
・じょじょに返信を遅くする。変化がゆっくりなら傷つけずなんとなく距離を置けそうだから(19歳/大学1年生)
・既読をつけるタイミングを遅くしていき、1日に返信する回数を減らしていく。既読をつけるのを遅くすれば、必然的にLINEの回数を減らすことができるから(20歳/大学3年生)
●そっけない返信にする
・了解などの短いメッセージと、スタンプをつかう。それだと嫌な印象をあたえないため(22歳/大学4年生)
・返信を短めにしてたらだんだん終わっていく(18歳/大学1年生)
・必要以上に絡まない。その方が無難だから(23歳/短大・専門学校生)
・最低限の返事で済ます。そうすると、相手も必要以上に突っ込んでこないから(21歳/大学3年生)
●またあとでね
・また後でね、とかとにかく疑問は投げずに忙しそうにすると疎遠にできる(27歳/大学院生)
・また連絡する、と言う。いやがってる感も少ないのでいい(27歳/大学院生)
・返信は早くしてほしい(21歳/大学3年生)
・用事あるからまたね。LINEを終わらせる定番だと思うから(21歳/大学2年生)
●その他
・事務連絡しかしない。仲が悪い人は、何かすると嫌なほうに受け取る可能性があるから(24歳/大学院生)
・研究のこととか当たり障りのないことを書く(24歳/大学院生)
・夜中まで引っ張って寝落ちしたフリ。夜中まで引っ張って寝落ちしたら、翌日ラインを止めることができる(24歳/大学院生)
・とりあえず無視しといて、後で「返信遅い方だからごめんね」。興味のない相手でどうでもいい話題なら相手にするだけ時間の無駄だから(21歳/大学3年生)
さまざまな意見が挙がりましたが「スタンプを活用する」と回答した人がもっとも多いという結果に。たしかにスタンプは受け取った相手のいやな気持ちになりにくく、自然に会話を終わらせることができますよね。
いかがでしたか? たとえどんなに苦手な人でも傷つけてしまうのはいやですよね。スタンプを活用する、わざと返信を遅くするなど相手が傷つかないような方法を選んで実践してみてはいかがでしょう。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年12月
調査人数:男子大学生198人