「超熟」「本仕込み」「超芳醇」人気の朝食パン3種を徹底比較! (2/2ページ)
ここで上位と下位で差が大きい(ばらつきがある)ものは、特に特徴がはっきり出ている(他ブランドより優位な)イメージということに。こうしてみると、3ブランドで異なる特徴が現れていることがわかる。
■まとめ「味の満足度」と「商品イメージ」から、各ブランドのファンが何を基準にその食パンを購入しているのかが見えてきた。まず「味の満足度」だが、各ブランドのファン全体とロイヤルファンとでは、狙うべきポイントが違うようだ。パスコ「超熟」、ヤマザキ「超芳醇」のファンは、全体としてはそれぞれ「焼いた時の香ばしさ」と「もっちり感」に満足しているが、ロイヤルファンになると、「カリカリ感」と「甘さ」、「ずっしり感」に満足のポイントがあるよう。フジパン「本仕込み」は唯一、ファン全体とロイヤルファンの両方が「もっちり感」に満足しているという回答が多く見られた。この結果を参考に、さまざまなブランドの食パンを食べ比べてみてはいかがだろうか。
■調査概要
調査方法:WEBアンケート調査 調査期間:2016年12月1日~12月4日 調査対象:20歳~69歳の全国の男女
(マイナビウーマン編集部)