ジャニーズに転換期?岡田准一の”電撃結婚”とV6解散説の行方 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■岡田・宮崎の電撃婚説はSMAP騒動の産物?

 また他にも、結婚を事務所が容認しかねない背景については、昨年のSMAP騒動も関連するという。関係者はメリー喜多川副社長(90)が、大きなカギを握っていると語る。

「最もこの結婚に反対していたのは、メリー副社長です。昨年のSMAP騒動でも、大きなバッシングにさらされました。メリー副社長の数々の横行がこの一年報じられ続け、ただでさえ低かった自身の評判をどん底にまで落としただけでなく、事務所全体のイメージまで落としてしまいました。この“メリー叩き”の状況から目を背けさせるべく、岡田の結婚を容認するのではないかと言われています」(前出・芸能関係者)

 昨年末に解散したSMAPメンバーの契約更新は今年9月で、事務所を退社する事が濃厚とされている。そのため、事務所としても、岡田と宮崎のゴールも限りなくその時期に近づけるように仕向けているのではないかと関係者は語る。

「今年の8月に入った段階でもう一度、マスコミに岡田・宮崎の話題を噛ませる計画を、ジャニーズ側が練っているという話があります。その勢いで、おそらく2人の結婚に話題を持っていくのではないでしょうか。どちらかというと、メリー副社長の評判回復とSMAPメンバー退社の火消しのための“政治的戦略結婚発表”と言ってもいいかもしれませんね」(前同)

 今年の夏は、ジャニーズ事務所にとって大混乱が巻き起こる夏の陣になるかもしれない。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
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