炎上ママタレの仲間入り?工藤静香の”インスタ開設”が物議に

デイリーニュースオンライン

写真は「Shizuka Kudo 20th Anniversary the Best」より
写真は「Shizuka Kudo 20th Anniversary the Best」より

 工藤静香(46)のインスタグラムが、大きな注目を集めている。工藤静香は今年1月7日にインスタグラムを始めたばかりだが、早くもタレント・辻希美(29)、木下優樹菜(29)などネットユーザーに注視される“炎上ママタレ”の仲間入り。インスタグラムに写真やコメントをアップする度に、厳しい指摘が殺到しているという。

 2000年、当時アイドルとして絶大な人気を誇る木村拓哉(44)と結婚し、2人の娘に恵まれた工藤。SMAP解散後、わずか1週間でインスタグラムを開設したかと思えば、料理や自宅内で撮影されたとみられる写真を次々に公開した。謎のベールに包まれていた“キムタク一家”の私生活が見られるとあって、大きな反響を呼んでいる。

「そもそもジャニーズはイメージ管理が厳しく、妻とはいえSNSで私生活をさらすのは“御法度”なはず。工藤は例外扱いなのか、それをまったく無視しています。しかも内容はひどい。工藤は『賞味期限をちょっと過ぎた卵が1つ冷蔵庫にある時ありませんか?』『そんなの時はオヤツにしてしまいましょう!』(原文ママ)と書いたのですが、これが非難の的に。『賞味期限をちょっと過ぎた卵』ではなく、『余った卵』といった表現はできないのかと、辛口ツッコミが相次ぎました。その卵で作った手作りお菓子の写真も紹介したところ、『天下のキムタク様が賞味期限切れの卵を食わされていたとは』と、嘲笑されてしまったんです」(芸能ライター)

■マグカップをすかさずリコメンド

 さらに、工藤はお菓子の横にマグカップを並べていたが、フォロワーから「マグカップはどこのですか?」というコメントが来たのか、「これはメプティのです」と、URLをつけて返信した。

「このサイトは工藤がオススメしているオーガニック食品や手作りアクセサリーなどを販売するWebショップ『mes petites choses』です。HPの写真も自らアップしているほど工藤自身が力を入れているショップだけに、『マグカップ売りたいのかな』『商魂逞しい』などと揶揄される始末でした。グッズの購買を促すようなやり口では、いつかファンからも見放されてしまいそうです。他のグループは実家の商売まで口出しされているのに、工藤がこれでは、ただでさえ高まるキムタクへの反感を高めるだけでは」(前出・芸能ライター)

 開設から2週間経たずしてフォロワーが6万人を超えた工藤のインスタグラム。プライベートが晒されていることに、夫の木村は何を感じているのだろうか。

文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)
※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する
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