橋本奈々未ほか「卒業で芸能界引退」を選んだアイドルの決意 (2/2ページ)
同じく惜しまれつつ卒業し、そのまま事実上の引退状態だったのが「モーニング娘。」8代目リーダーだった道重さゆみ(27)だ。モー娘に歴代最長の約11年10か月も在籍し、「AKB48」や「ももいろクローバーZ」などの台頭により、人気が凋落していたモー娘を復活させた立役者として、ファンの間で伝説の存在となっている。グループのスポークスマンとしてバラエティ番組に出演し、毒舌キャラというヒール役を買って出て、ストレスでボロボロになりながら頑張っていた姿に涙したファンは多いが、昨年11月にブログで芸能活動再開を匂わせる記事を投稿し、その動向に注目が集まっている。
また、元「Berryz工房」で「カントリー・ガールズ」の“ももち”こと嗣永桃子(24)も、2017年6月30日でグループを卒業し、ハロー!プロジェクトからも卒業することを発表。今後は芸能界を引退し、幼児教育の仕事をする予定だという。
理由はそれぞれだが、いずれも納得のアイドルたちの引退理由。潔く芸能界を去り、新たな世界に旅立っていく彼女たちの今後に幸あれと願わずにはいられない。