【プロ野球】復活を期すヤクルト打線。カギをにぎるのは川端慎吾と畠山和洋の2人だ! (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■打点王・畠山和洋もケガに泣いた

 そして、ケガに泣いたもうひとりは2015年の打点王・畠山和洋。

 昨季は、開幕前のぎっくり腰に始まり、左有鉤骨の骨挫傷、右アキレス腱痛と故障のオンパレード。6月13日に2度目の登録抹消となって以降、ついに復帰はかなわず。

 出場試合数は、レギュラー格になって以降、最低の45試合のとどまり、打点も前年の105打点から45打点に、本塁打に至っては26本から1本へ激減してしまった。

 ただ、このまま終わるわけにはいかない。今年の9月には35歳と、もうベテランの域に達している畠山だが、年明けから戸田球場で行われているチームの新人選手合同自主トレに混じって汗を流すなど、精力的に動いている。

■ベストオーダーが揃ったヤクルト打線は脅威

 2年連続トリプルスリー達成の山田哲人という絶対的な軸がいるヤクルト打線。その前後を担う川端、畠山がしっかりと機能すれば、坂口智隆、雄平、バレンティンと役者は揃っているだけに他球団にとっては脅威となる。

 神宮球場にDeNAを迎える3月31日の開幕戦には、ベストオーダーで臨むことを期待したい。

文=藤山剣(ふじやま・けん)

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